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お茶くらい出してください、銀行さん

  • 田中 陽

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2006年8月7日(月)

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 ゼロ金利政策の解除によって大手銀行を中心に住宅ローンの金利がじわりと上昇しています。既に変動金利の住宅ローンを利用している読者の方の中には、金利上昇リスクを回避するために長期固定金利の住宅ローンに借り換えをしたり、検討している人も多いのではないでしょうか。また、今のうちに一戸建てやマンションを買ったり、買い換えを決断する読者もいるはずです。

 実は、かく言う私もその一人です。

 数週間前のことですが、某銀行支店の一室で住宅売買の一連の儀式を行ってきました。家の売り手と買い手、その双方に仲介する不動産会社の担当者、それに登記の変更などを実際に行う司法書士の先生、そしてローンを実行するための銀行の担当者が小さな応接室に集まって粛々と売買契約やローン契約などをこなしていきます。何度も何度も住所や名前を書き、そのたびに印鑑を押す作業です。

大切な客のはずじゃなかったの?

 家の売買といえば恐らく一生のうちで一番大きな買い物、売り物であると思います。普通の人なら、緊張するはずです。私もそうでした。細かな売買契約についての説明を聞いたり、ローンの振り込み手続きで記入する金額の大きさなど、普段の生活では味わうことのない雰囲気がそこにはあります。

 私は緊張と、あまりエアコンが効いていなかったせいか、喉が渇いてしまい、飲み物が欲しくなってきたのです。

コメント13

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