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アニメは“量産化”の罠にはまった

アニメ・ビジネス・フォーラム2007@NBonline

  • 中村 均

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2007年2月2日(金)

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コメント19件コメント/レビュー

玩具売り場で新作のアニメグッズを見ない、という点ですが、売り場の意識にも問題があるように見受けられます。アニメグッズは子供とオタクの買うもの、子供向けの玩具売り場には子供受けする商品をそろえ、オタク向けの商品はオタクが行く店に任せればいい、という店側の姿勢が見えます。店側としては、店舗の雰囲気やある種の品位を勘案しているのでしょうが、売れる商材に対する不勉強や売上げを逃すことに対する危機感がない、ということになっている気がします。また、販売元も玩具売り場をマーケットとして開拓する努力が足りないのでは、と思います。(2007/02/08)

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玩具売り場で新作のアニメグッズを見ない、という点ですが、売り場の意識にも問題があるように見受けられます。アニメグッズは子供とオタクの買うもの、子供向けの玩具売り場には子供受けする商品をそろえ、オタク向けの商品はオタクが行く店に任せればいい、という店側の姿勢が見えます。店側としては、店舗の雰囲気やある種の品位を勘案しているのでしょうが、売れる商材に対する不勉強や売上げを逃すことに対する危機感がない、ということになっている気がします。また、販売元も玩具売り場をマーケットとして開拓する努力が足りないのでは、と思います。(2007/02/08)

やっぱりこの記事の基本は「質の高い作品というのはどういうものか」ということにつきると思います。「質が高い」とは、子供がみれてお行儀がよく文部科学省からお墨付きがもらえてしまうような作品のことか、単に売れる作品(売れればいい訳だから中身はなんでもいい)のことか、それともそれ以外のものか。ここがハッキリしなければ、いい作品がない、それを創らなければならない、と言われても本質の意味は不明になってしまうと思います。お行儀がよくて売れる作品を、つまりディズニーのようなものなのか、「とにかくなんでも売れるものを」か、またはそれ以外か。これが不明では今後の話の進み具合もあやふやになるでしょう。単に「質の高い作品を!!」と叫ぶことは誰にでも出来る事です。まあ、最も仮に「いい作品=売れる作品」でもいいとは思いますけど、経済紙なんだし(笑)(2007/02/07)

粗製濫造は事実萌えが持てはやされたもの量産のしやすさが理由の一つただ当然、萌えを嫌う又は駄作と同意に捉えるオタクも多ければちゃんとしたものを作ろうというクリエイターだっている業界人が危機感を持っているのは救いだと思う。むしろ無批判なオタク層のほうが危険。(2007/02/06)

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