戦略的・家計運営術
家計簿というと奥さんのもので、かつ、面倒くさいだけでほとんど役に立たないというイメージがいつの間にか世間に浸透してしまった。しかし、そのイメージは節約に節約を重ねていた時代のもの。今や1500兆円を超える個人資産をどう生かすかが日本の将来を決めると言っても大げさではない時代である。生活を楽しみ資産をさらに増やし、老後をバラ色に送るために、戦略的な家計運営が必要になっている。まずはこれまでの常識から脱し、次には企業会計で使われるような先端的会計術を使って家計を運営してみる。奥さんがまずその魅力に取りつかれ、そして夫も奥さん任せにできなくなるはずだ。
記事一覧
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2009年1月6日 保険はやっぱり義理人情 職員同士を競わせて、高収入のインセンティブで大量に契約を獲得するというやり方には持続的な働き方ができる職場とは言えません
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2008年10月7日 1000円の買い物でも“世界規模”の価値に 市場経済だけではない「もう一つの経済」を模索して、昨年から「連帯経済」について勉強を始めました。それはフェアトレードです
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2008年9月2日 アルバイトだって労災申請はできる 労災はアルバイトでもパートでも派遣でも、一人でも労働者を雇っている事業主は加入しなくてはならず、法人だろうが個人だろうが同じです
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2008年4月30日 会社に入ったら財形制度を賢く利用しよう 資産形成に役立つ福利厚生制度の代表的なものが、財形貯蓄制度だ。毎月の給料やボーナスから希望の金額を積み立てられるので、面倒がない。
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2008年4月1日 新社会人お金の常識 4月から社会人としての第1歩を踏み出すフレッシャーズの皆さん。初めてのお給料日が待ち遠しい反面、きちんと管理していけるのかちょっと心配ではありませんか。


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