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競争戦略に優れた企業と経営者を選んでください

  • 井上 健太郎

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2007年7月4日(水)

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 日経情報ストラテジーでは5月号(3月24日発行号)において「どんな『変化』にも勝てる改善職場の作り方」という総力特集を掲載した。本誌では、読者に対して毎号郵送アンケートを実施しているので4月下旬に記事に対する読者の感想を拝見したのだが、その中で、従来の現場力関係の記事ではあまり見られなかったような読者からの反応が目立って増えていた。

 それは、トップがどう現場力を捉えてトップダウンで「戦略的に」推進しているのかに強く興味があるという感想だ。

 そこで個人的に親しいコンサルタントや、一部の親しい読者にも個別にご意見をいただいたのだが、およそこんな意見を頂戴した。

 「改善活動を継続させるうえで悩ましいのは、改善をきちんとやっている人にどう人事評価や表彰で報いるかだ。そこまで考えると、トップダウンによる戦略との一体感があるのかどうかが重要になる」

 「ここにきて現場が“改善疲れ”のような状態に陥ってきているのではないか。上の人(事業部長クラス)はきちんと戦略を考えてくれているのか、現場の不満がくすぶり始めているのではないか」

 そこで、こうしたご意見を頂戴したことをきっかけに、本誌の12月号(10月24日号)では、「競争戦略」をテーマにした大型特集を予定している。

 ただ、競争に勝ち抜くための戦略といっても切り口は、商品開発、IT投資、人事、マーケティングなどたくさんあり、どう焦点を当てていくかは識者の意見をお伺いしながら検討中だ。

 そこでこの文章を読んでくださった皆様にお願いがあります。

 日経情報ストラテジー12月号(10月24日発行)の『競争戦略』特集に取り組むに当たって、競争戦略に優れた企業や経営者をお選びいただくアンケートを実施することにしました。ただし、重複投票を避けるため、ご投票いただける方はITpro会員およびNBオンライン会員の皆様に限定させていただくことをどうかご了承ください。

 アンケートの結果は、本サイトでの結果報告、および本誌12月号の特集の記事に反映させていただく予定です。是非よろしくお願いいたします。
(アンケートは終了いたしました)

(井上健太郎=日経情報ストラテジー

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牛島 信 弁護士