「「リッチコンテンツ虎の巻」」
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「リッチコンテンツ虎の巻」

 企業にとってウェブは「自分のメディアを持てる」媒体だ。自らの言いたいことを、自ら発信できる。それはとても大きなメリットがあり、同時に、ひとつ間違うと非常に危険なことでもある。ウェブを介して人々は「どのような企業なのか」の印象を持つ時代。その時、「我々は顧客に、どういう企業だと思われたいか」を決めるのは、まさに経営・マネジメント層の仕事だろう。

 ならば、経営層は、自社のウェブコンテンツにどういう意識で向き合えばいいのか。ウェブ上での動画配信専業会社として誕生し、現在は動画、Flash、携帯配信などの企画制作から配信、効果測定までを広く手がけるJストリームの白石清社長との対話から「経営層が、自社のウェブに載せるコンテンツの企画書を見るポイント」を明らかにしていく。専門家の意見に振り回されず、自社のメッセージを顧客により正しく深く伝えるコツを、白石氏の話の中から掘り出していきたい。

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