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消費者の不安を減らす7つの工夫
ECサイトの月商を10倍の600万円に

  • 新井 勇夫 (日経ネットマーケティング)

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2007年10月22日(月)

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知名度の低い電子商取引(EC)サイトが顧客を増やしていく上で、特に重要なテーマは「信頼度の向上」だ。
ECサイト「INSTYLE」を運営するアイランドワンは、同サイトのリニューアルを機にこのテーマに取り組んだ。
きめ細かい対応が顧客の心を引き付け、月商を10倍に伸ばした。

 男性向けブランド品やバッグ、靴などを販売するECサイト「INSTYLE」は、2006年4月にサイトをリニューアルし、再スタートを切った。これを機にECサイトとしての信頼度の向上に努めた結果、月商をリニューアル前の50~60万円の水準から500~600万円へと10倍に増やした。

サイトの認知度向上と同時に、不安を減らす工夫を徹底的に施した

 同サイトを運営するアイランドワンの大濱聡宏社長は、リニューアル前のECサイトの更新作業を、知人のシステムエンジニアに頼んでいた。しかし、業績向上には至らなかったことから、「ファッションのことが分かる人間が、ECサイトの運営も手がけないと成功は難しい」(大濱社長)と考え、自社運営に踏み切った。

 運用方法を変えるに当たっては、ECサイトの総合支援サービス「ショップサーブ」(Eストアーが提供)の存在を知り、採用した。これにより、システムの管理に煩わされることなく、実務に集中できるようになったという。

 その上で、今回のリニューアルでは、ECサイトの信頼感を醸成するために七つの工夫を施した()。

図 INSTYLEが信頼度向上のために実施した七つの対策

※当記事は10月25日(木)創刊の『日経ネットマーケティング』創刊前特別号に掲載された記事の一部です。『日経ネットマーケティング』は、ネットとケータイで“売れる”仕組みが分かる、事例とデータを毎月お届する 雑誌です。本誌の詳細はこちら をぜひご覧ください。

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