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キヤノン、ミラノサローネで大判出力機をアピール

  • 下川一哉

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2008年4月22日(火)

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デザイナー、廣川玉枝氏のパート。ニットを使ったコスチュームや空間インスタレーションと、写真で再現した壁面グラフィックスとで、現実と非現実の対比を表現

デザイナー、廣川玉枝氏のパート。ニットを使ったコスチュームや空間インスタレーションと、写真で再現した壁面グラフィックスとで、現実と非現実の対比を表現

 キヤノンは、4月16日から21日まで、伊ミラノのデザインイベント「ミラノサローネ」の開催中、市内の美術館で独自企画の展覧会「NEOREAL(ネオリアル)」を開催し、話題を呼んだ。

 同展覧会は、同社が自社の大判出力機の性能や用途をアピールするために開催したイベント。ミラノトリエンナーレ美術館の展示スペース(385平方メートル)を借り、3人のクリエーターとインスタレーションを制作し披露した。

 会場はテーマと担当するクリエーターによって「綴(つづり)」「活(いかす)」「技(わざ)」の3パートに分かれている。綴のパートを担当したのは、会場全体の構成も行ったデザイナーの森ひかる氏で、キヤノンのデジタルカメラでスキャンした琳派や狩野派の屏風絵などを同社の大判出力機でプリントアウトし、さらに金箔職人らの手仕事を加えて忠実なレプリカを作成し、来場者を驚かせた。

森ひかる氏が制作した綴のパート。尾形光琳の屏風絵などを題材に用いた

森ひかる氏が制作した綴のパート。尾形光琳の屏風絵などを題材に用いた

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