• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

社長は豪腕型から調整型へ

日経ビジネス特集連動:独自調査「会社を伸ばした社長ランキング」

2008年4月25日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント3件コメント/レビュー

 起業直後や成長途中の企業では、ある程度豪腕型の社長の方が良いように思えます。 明確なリーダーシップを取れない社長では、「船頭多くして船山登る」という状況になりかねませんので。 ベンチャー企業の社長についても、詳細な調査をして欲しかったです。 ある程度安定した企業の場合は、調整型の社長の方が、多様な人材やシーズを生かした事業ができるのかもしれませんが。(2008/04/26)

「日経ビジネス リポート」のバックナンバー

一覧

「社長は豪腕型から調整型へ」の著者

白壁 達久

白壁 達久(しらかべ・たつひさ)

日経ビジネス記者

2002年関西大学経済学部卒業後、日経BP社に入社。日経ビジネス、日経ビジネスアソシエを経て、2015年から香港支局長としてアジア全体をカバーする。2016年8月から日経ビジネス記者に。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

 起業直後や成長途中の企業では、ある程度豪腕型の社長の方が良いように思えます。 明確なリーダーシップを取れない社長では、「船頭多くして船山登る」という状況になりかねませんので。 ベンチャー企業の社長についても、詳細な調査をして欲しかったです。 ある程度安定した企業の場合は、調整型の社長の方が、多様な人材やシーズを生かした事業ができるのかもしれませんが。(2008/04/26)

豪腕型の小泉さんタイプは、下の一般従業員から支持されないと、抵抗勢力につぶされるか、ワンマン経営で改革の方向性を間違ってしまう可能性が高いのが、世の常では?逆に調整型の福田さんタイプの経営者は、確かに部下とか周りの意見をよく聞くのでしょうが、ビジョンとか痛みを伴う抜本改革とかを打ち出すのは苦手のようですね。やはり人間はある程度は思い込みとうぬぼれと自信がないと決断はできないものなのでしょうか?どちらのタイプが経営者として最大多数の最大幸福を長期的に実現するのに最適なのかは、時代背景と企業のおかれた状況と従業員のムードと企業文化に寄るような気がいたします。(2008/04/26)

調整型経営者が評価されているから日本企業は世界の中で取り残されているともいえる。調整型経営者は往々にしてビジョンレス、戦略立案・実行力がない。まさにグローバルビジョン無き日本の経営者を証明しているようなものだ。はたしてこれで日本はいいのか。付言するが日本の経営者はグローバル競争にさらされていると常套句のように言うが、グローバルの意味を真意理解している日本の経営者は果たしているのだろうが?言っていることとやっていることは全く違う。アジアで一番になるのでという企業も有るが、すでにアジアでも日本の企業は出遅れているのだ。まことに忌々しき調査結果である。(2008/04/25)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

店長や売り場主任などの管理職は、パートを含む社員の声を吸い上げて戦略を立てることが重要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長