「養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う」

養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う

このコラムについて

養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う

環境問題に代表されるいまの社会のさまざまな課題は、「生き物」としての私たちが、合理性、均質化、分業による効率を追及に耐えきれなくなってきた、その現れなのではないか? 偏ったバランスを、カラダの方ににちょっと戻すためにはどうしたらいいのか。現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が、次のパラダイムを求めてゆったりと語り合います。

⇒ 記事一覧


著者プロフィール

清野 由美(きよの・ゆみ)

ジャーナリスト。
1960年生まれ。82年東京女子大学卒業後、草思社編集部勤務、英国留学を経て、トレンド情報誌創刊に参加。「世界をまたにかけた地を這う取材」の経験を積み、91年にフリーランスに転じる。国内外の都市開発、デザイン、トレンド、ライフスタイルを取材する一方で、時代の先端を行く各界の人物記事に力を注ぐ。『アエラ』『朝日新聞』『日本経済新聞』『日経ベンチャー』などで執筆。著書に『セーラが町にやってきた』(プレジデント社)。 近著は『ほんものの日本人』(弊社刊)、『新・都市論TOKYO』(集英社新書・隈研吾氏と共著)


記事一覧



ページトップへ日経ビジネスオンライントップページへ

記事を探す

  • 全文検索
  • コラム名で探す
  • 記事タイトルで探す

編集部よりお知らせ

日経ビジネスからのご案内