養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う
環境問題に代表されるいまの社会のさまざまな課題は、「生き物」としての私たちが、合理性、均質化、分業による効率を追及に耐えきれなくなってきた、その現れなのではないか? 偏ったバランスを、カラダの方ににちょっと戻すためにはどうしたらいいのか。現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が、次のパラダイムを求めてゆったりと語り合います。
記事一覧
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合い言葉は「アイ・アム・ノット・ア・ファンダメンタリスト」
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“参勤交代”で、都市と田舎は「ともだおれ」しよう
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王様は「貧乏性の目線」で考え抜くのだ
…「森稔さんが六本木ヒルズを実現したということは、お金持ちだということではなく、経済観念がすごくあるということです」と隈研吾さん。「実は、外壁に見えるシルバーもアルミじゃないんです…
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いま金持ちがなすべきこと、してほしいこと
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計算上は正しい。でもそうは見えない
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都市の民、中国・畳の民、日本
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「負ける建築」が「ともだおれ」できる都市を生む
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ラオスから眺める石油主導文明のたそがれ
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「アメリカ製の幻想が、日本で一番うまく効いちゃった」
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命がけのリスクは「ともだおれ」だけが背負える
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殿様の土地を“サラリーマン”が分割していく
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コンクリのビルは「信用」で建っている
合理的なシステムが、世の中に通じにくくなってきた
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石油が支えた「郊外一戸建て」のアメリカンドリーム








