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超一流と一流の違い、これぞ人生の分れ目だ

  • 菅原 泰男

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2008年7月11日(金)

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 先日、当社主催のセミナーに参加した大手企業20社の経営者や人事担当役員にアンケートを実施しました。

 まず「理想とするビジネス人財像が明確になっている」と答えたのは全体の3割足らず。反対に「明確になっていない」「悩んでいる」と答えたのは合わせて6割以上にもなりました。

 そして、「組織戦力を考慮した効果的な配置・配属ができている」と答えたのは、なんと1割弱。人財の有効な活用について頭を悩ませている企業の実態が明らかになりました。

 母数は多くはありませんが、回答したのはグローバルに勝ち上がっている錚々たる企業のトップばかりです。そんな日本を代表する企業でさえ、組織を強化するための人財の獲得や育成、配置、配属に悩んでいるという結果に、私は驚きました。

4つのタイプは実際のビジネスではどう行動するか?

 こうした悩みの主な要因は、「人財の基軸」が各社でぶれているからだと思います。第1回目では、私の考える人財マトリックスを紹介しましたが、今回もまずはこれをもう一度おさらいしましょう。繰り返しになる部分はありますが、ダントツの基軸を明確にすることで、この共通の悩みはある程度、解決できるはずです。

I型 最短距離思考で、アウトプットを出すタイプ
II型 全力疾走で、アウトプットを出すタイプ
III型 最短距離思考だが、アウトプットは出ないタイプ
IV型 全力疾走だが、アウトプットが出ないタイプ

人財のマトリックス

 そこで今回は、この4つのタイプのビジネスにおける特徴について、さらに詳しく解説していきます。ここでは、

(1)自分やメンバーなどのタイプやポジションの再認識
(2)自分が将来進むべき方向性の確認
(3)部下を指導すべき方向性の確認

を頭に置いて読んでください。特にI型とII型の違いをしっかり把握し、明確にイメージできるようにしてください。

 では、4つのタイプの特徴を順に述べていきます。

コメント17件コメント/レビュー

途中までは面白かったが、例え話ばっかりで次第に食傷気味になりました。また、?型はまるでパーフェクト人材の如く色々と例えられていますが、そんな人間はそう簡単で出てこないし作れないでしょう。逆に効率ばかりもとめる「サイボーグ」になりかねません。ようはそのまま異端児で終わる可能性が高いですね。自分が思うには?型と?型のどちらの要素も持っている、ハイブリットタイプが理想だと思いますね。「時に熱く、時に冷静」な人間です。(2008/07/26)

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途中までは面白かったが、例え話ばっかりで次第に食傷気味になりました。また、?型はまるでパーフェクト人材の如く色々と例えられていますが、そんな人間はそう簡単で出てこないし作れないでしょう。逆に効率ばかりもとめる「サイボーグ」になりかねません。ようはそのまま異端児で終わる可能性が高いですね。自分が思うには?型と?型のどちらの要素も持っている、ハイブリットタイプが理想だと思いますね。「時に熱く、時に冷静」な人間です。(2008/07/26)

途中までは面白かったが、例え話ばっかりで次第に食傷気味になりました。また、?型はまるでパーフェクト人材の如く色々と例えられていますが、そんな人間はそう簡単で出てこないし作れないでしょう。逆に効率ばかりもとめる「サイボーグ」になりかねません。ようはそのまま異端児で終わる可能性が高いですね。自分が思うには?型と?型のどちらの要素も持っている、ハイブリットタイプが理想だと思いますね。「時に熱く、時に冷静」な人間です。(2008/07/26)

優れた人材を活かすも殺すも、組織次第。優れた、けれど当時の常識からすると異端児であった秀吉さんや光秀さんを、存分に働かせた信長さんの凄さは、人を見る目にあったのではない。スカウトしてくる、ぐらいは他の大名家でもやっていたでしょう。新参者を使い切る組織の運営手法にあったのではないでしょうか?使われる人の分析に加え、あるべき使い方についても特集してください。楽しみにしています。(2008/07/25)

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