• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

裁判員制度が刑事司法を崩壊させる

もう誰も止められないのか

  • 郷原 信郎

バックナンバー

2008年8月20日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント11件コメント/レビュー

役人とその周辺に群がる学者や議員は「改革」を提案すればそれで評価された。中身はどうでもよかった裁判・教育改革そのほかたくさんの無駄な制度が「改革」の名目だけで彼らによって作られてきた制度を作れば新しく予算が使える!箱物も作れる。道路や保養施設の変わりに法務省の役人たちは「裁判員制度」を作ったそれだけの事だったと思います(2008/08/22)

「会社をダメにする“法令遵守”」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

役人とその周辺に群がる学者や議員は「改革」を提案すればそれで評価された。中身はどうでもよかった裁判・教育改革そのほかたくさんの無駄な制度が「改革」の名目だけで彼らによって作られてきた制度を作れば新しく予算が使える!箱物も作れる。道路や保養施設の変わりに法務省の役人たちは「裁判員制度」を作ったそれだけの事だったと思います(2008/08/22)

適切に問題点が整理され、大変参考になりました。また、対象となる事件(市民感覚が大切なもの)については、全くその通りです。むしろ、刑事事件ではなく民事事件の方が市民参加に適しているのでは?(2008/08/21)

少なくとも、裁判員制度の導入時期は延期すべきです。そして、対象事件も痴漢や詐欺など一般人が関心を持ちやすいものにすべきです。(2008/08/20)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授