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石油が支えた「郊外一戸建て」のアメリカンドリーム

2008年9月1日(月)

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コメント3件コメント/レビュー

養老さんの鎌倉の家は良いですね。 あと空気が乾燥していて温暖な気候だったら理想です。自然の中に暮らすというかんじです。日本は都市計画の意識が暮らしの点からできていない訳で単純に近代化と共に環境がくずれていってしまいます。更におかしな所に平等意識があり街をつまらない所にしている現状大変残念です。 交通渋滞にならないような大きな広い公道のレイアウトそれから居住区に続く道路、更には私道などぜんぜんかんがえずに発展してきました。 地方都市が指導者不足でどっかのまねをしないで欲しいと願ってます。(2008/09/02)

「養老孟司×隈研吾 「ともだおれ」思想が日本を救う」のバックナンバー

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「石油が支えた「郊外一戸建て」のアメリカンドリーム」の著者

清野 由美

清野 由美(きよの・ゆみ)

ジャーナリスト

1960年生まれ。82年東京女子大学卒業後、草思社編集部勤務、英国留学を経て、トレンド情報誌創刊に参加。「世界を股にかけた地を這う取材」の経験を積み、91年にフリーランスに転じる。2017年、慶應義塾大学SDM研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

養老さんの鎌倉の家は良いですね。 あと空気が乾燥していて温暖な気候だったら理想です。自然の中に暮らすというかんじです。日本は都市計画の意識が暮らしの点からできていない訳で単純に近代化と共に環境がくずれていってしまいます。更におかしな所に平等意識があり街をつまらない所にしている現状大変残念です。 交通渋滞にならないような大きな広い公道のレイアウトそれから居住区に続く道路、更には私道などぜんぜんかんがえずに発展してきました。 地方都市が指導者不足でどっかのまねをしないで欲しいと願ってます。(2008/09/02)

道路を造って便利になる事と、快適で静かな自然と融合した住宅の供給を可能とするバランスの取れた都市計画、グランドプランが無かったと言う事につきるようですね。今でもまだまだ不便なところが残っているので、道路建設予算が必要と主張する地方自治体には、街造りと環境との調和の長期プランが当然あるのでしょうね。本来の日本的な住環境を取り戻すのに、また戦後60年と同じ期間が必要なのでしょうね。2070年くらいの都市の在り方、日本の暮らしのビジョンを立てるくらいの志がないと本当に良い街はできないような気がいたします。(2008/09/01)

読ませて戴きました。元々は養老孟司先生のファンで、コラムのテーマに引かれてページを開いたのですが、隈研吾氏の言葉にも、ひとつひとつ納得し、同感し、胸のすく思いでワクワク楽しく拝読致しました。「法規制の外側が一番守られている」の前後。「コルビュジェのウソとマーケティング」の辺り。「土についてアングロサクソンとラテンの民族性の違い」に関連する部分など特に。 全編通して、養老先生の緑豊かなお住まいを舞台に語り合われるお話が、僭越ですが私には大変フィットしました。次回が楽しみです。(2008/09/01)

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