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【CSR】
約30カ国でCSR報告書を調査
大手の発行率は日本がトップ

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2009年1月28日(水)

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コメント1件コメント/レビュー

私は中小企業のコンプライアンス部門の責任者を兼任しているが、この「CSR発行率は日本がトップ」「92%が行動指針や倫理規定を記載している」ということについて、外形的事実はその通りだろうと思う。しかし、それらの企業を構成する経営者・社員の実態は、その記載内容から程遠いものだと確信している。毎日の通勤途上の交差点で、歩行者用信号を守るものはほんの一握りで、大手企業人であろう8割~9割の立派な紳士淑女が、歩行者用信号を全く無視して渡って行くのを目の当たりにしている。道路交通法という日本の法律の第7条に明記されているのにである。彼らは同じ日本国の法律である、「不正競争防止法」や「JAS法」を遵守するとは思えない。猫も杓子もCSR報告書を出すキッカケは、企業による偽装や不正が問題になったからなのだが、このような現実を見ると、形だけ整えて実態が伴っていないことを実感するものである。(2009/01/28)

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私は中小企業のコンプライアンス部門の責任者を兼任しているが、この「CSR発行率は日本がトップ」「92%が行動指針や倫理規定を記載している」ということについて、外形的事実はその通りだろうと思う。しかし、それらの企業を構成する経営者・社員の実態は、その記載内容から程遠いものだと確信している。毎日の通勤途上の交差点で、歩行者用信号を守るものはほんの一握りで、大手企業人であろう8割~9割の立派な紳士淑女が、歩行者用信号を全く無視して渡って行くのを目の当たりにしている。道路交通法という日本の法律の第7条に明記されているのにである。彼らは同じ日本国の法律である、「不正競争防止法」や「JAS法」を遵守するとは思えない。猫も杓子もCSR報告書を出すキッカケは、企業による偽装や不正が問題になったからなのだが、このような現実を見ると、形だけ整えて実態が伴っていないことを実感するものである。(2009/01/28)

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