豁達の精神!セコム流・元気の出る経営
「豁達(フータ)」とは、セコムの持つ新進の気風をよく表す言葉。「心ひろやかに、明るく、小さなことにこだわらないさま」を意味する。創業者の飯田亮(現・最高顧問)は、この言葉を座右の銘として経営に当たった。それは、警備から発して医療、福祉、情報システム、保険など失敗を恐れずに新たな事業に挑戦し続け、永遠のベンチャーたろうとする伸びやかな精神を表す。セコムの社内では、萎縮する部下に向けて上司が今も言う。「フータでいこう」。このシリーズでは、セコムが挑戦する各事業と、それを切り開く「フータ」な人々を紹介する。


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