• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

【4】ベスト150を一挙公開!

「イノベーション力」総合ランキング

  • 戸川 尚樹

バックナンバー

2009年4月20日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 ここでは、「イノベーション力」総合ランキングのベスト150を一気に公開する。

 ざっと顔ぶれを眺めていただきたい。「革新力は、企業の知名度や規模、業種には関係がない」ということが、改めて分かるはずだ。技術革新と訳されることの多いイノベーションだが、製造業の“専売特許”ではないのである。サービス業だろうと、イノベーションを実現できるということだ。

 ベスト150のランキングには、過去の業績から算出した1次選抜の得点と、アンケートによる2次調査の得点を掲載してある(調査概要はこちらを参照)。2次調査については、経済学者のシュンペーターが定めたイノベーションの5原則を基に、「新製品・サービスの投入」「業務効率や品質の向上」「新しい顧客の開拓」「取引先との関係強化」「組織運営と多様な人材の活用」といった項目ごとの得点も示した。

 総合ランキング1位の森精機製作所や2位の日本たばこ産業、コマツ(3位)などベスト30社については、「明快な行動指針とその実践が、革新と成長を支えている」という点を既に紹介している。

 ここでは上位30社に関する説明を割愛させていただき、31位以下の企業について見ていこう。

商社の最高位は三井物産、2次調査で高得点のコニカミノルタ

 総合ランキング31位はオリックスである。同社は、「ダイバーシティー(多様性)推進組織」を設置するなど、「組織運営と多様な人材の活用」分野では2位だった。「新しい顧客の開拓」分野でも3位である。

 続く32位が、電子商取引サイトの決済処理を代行するSBIベリトランスである。同社は「新製品・サービスの投入」分野で8位だった。

 参天製薬(34位)と非鉄メーカーの住友金属鉱山(35位)、自動変速機大手のアイシン精機(36位)、テルモ(40位)は、1次選抜と2次調査の得点のバランスが取れている。4社とも、1次選抜の得点だけで見ればトップ20に入った。

 商社として最高位だったのが、三井物産(38位)。2次調査の5分野それぞれの得点が、平均して高いことが分かる。

コメント0

「ベスト30社に学ぶ危機脱出の処方箋」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トランプ政権のここまでの動きはスロー。

ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授