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破壊と創成から考える「裁判員制度」

常識の源流対論・團藤重光(その1)

2009年5月12日(火)

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コメント2件コメント/レビュー

「反骨のコツ」は、大変興味深い御本でしたが、伊東先生が團藤先生の思想を賞賛し解説して、それに「ああなるほどそういう風な捉え方があるんですか」的に團藤先生が返答されるような場面が多くて、團藤先生ご自身のご発言が少なかったように感じていましたが、もともと書籍化する予定のなかった対談をまとめたという性格上、仕方がなかったのかもしれないと思います。今回の記事の方が團藤先生の想いがこもっていて大変興味深く拝読致しました。単純な善悪判断(例えば権力のようなものを悪として批判することで自分を正義の味方と正当化するようなもの)による批判・非難ではなく、失敗や破壊やマイナスとなるものも、成長の過程として受けとめる思考が確立されておられるのではないかと思いました。一個の人間として、「安寧・安泰」を以て目標とすることなく、常にご自身が既存の固定観念を破壊し挑戦し無限に成長していく、若々しい強い意志を感じました。こういう事がポジティブに豊かに生きる秘訣なのでしょうか。良い記事をありがとうございました。世の中は矛盾に満ちており、争いも問題も尽きる事はなく思いますが、それもまた、自分自身の内面の鏡であるかもしれません。どんな問題事も、自分の意識を成長させる糧として感謝するぐらいに生かすよう、意味を考えに考え抜いて生きていきたいと願っています。(じゃこうねずみ)(2009/05/12)

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「反骨のコツ」は、大変興味深い御本でしたが、伊東先生が團藤先生の思想を賞賛し解説して、それに「ああなるほどそういう風な捉え方があるんですか」的に團藤先生が返答されるような場面が多くて、團藤先生ご自身のご発言が少なかったように感じていましたが、もともと書籍化する予定のなかった対談をまとめたという性格上、仕方がなかったのかもしれないと思います。今回の記事の方が團藤先生の想いがこもっていて大変興味深く拝読致しました。単純な善悪判断(例えば権力のようなものを悪として批判することで自分を正義の味方と正当化するようなもの)による批判・非難ではなく、失敗や破壊やマイナスとなるものも、成長の過程として受けとめる思考が確立されておられるのではないかと思いました。一個の人間として、「安寧・安泰」を以て目標とすることなく、常にご自身が既存の固定観念を破壊し挑戦し無限に成長していく、若々しい強い意志を感じました。こういう事がポジティブに豊かに生きる秘訣なのでしょうか。良い記事をありがとうございました。世の中は矛盾に満ちており、争いも問題も尽きる事はなく思いますが、それもまた、自分自身の内面の鏡であるかもしれません。どんな問題事も、自分の意識を成長させる糧として感謝するぐらいに生かすよう、意味を考えに考え抜いて生きていきたいと願っています。(じゃこうねずみ)(2009/05/12)

もっと聞きたい!団藤先生の話。聞きたかったこと、知りたかったことがたくさん詰まってました。法学を学んだ私にとって、団藤先生の話はとても心に響きました。入れ物の法律に魂を入れる作業といったらいいのでしょうか。ダイナミズムの中に法的安定性がうまれる。判例は動くもの。人のための法を実践されてきた人生も感じ、次回が早くも楽しみです。(2009/05/12)

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