「社長の話がわかりやすい会社は伸びる」
このコラムについて

社長の話がわかりやすい会社は伸びる

 なぜ「社長の話はわかりにくい」のでしょうか。
 会社において、社長の思いや会社の方針を幹部や社員に伝えるのは、社長の仕事です。しかし、社長の話はまだ、幹部や社員に届いていないのではないでしょうか。
 社長が企業理念に絞ってわかりやすく話し、共有していくことは、全員のハッピーにつながります。このコラムでは、「社長の話がよくわかるようになる」ために、社長は、あるいや幹部や社員は、何をすればよいかについて、より具体的にお話ししていきます。

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著者プロフィール

武田 斉紀(たけだ・よしのり)
企業理念コンサルタント
ブライトサイド コーポレーション代表取締役社長

武田 斉紀1986年東京大学卒、同年リクルート入社。人事部を経てHR事業部へ。大手から中小まであらゆる規模、あらゆる業種の企業を対象に、採用・組織作りやブランド構築を支援する。全社表彰、MVPほか各賞を受賞。その後マーケティングの新規事業立ち上げに参画、軌道に乗せて2002年に退職。期間限定でベンチャーの立ち上げに参画した後、2003年9月に企業理念の共有浸透を専門とするコンサルティング会社、ブライトサイド コーポレーション(正式名称ブライトサイド株式会社)を設立、現在に至る。
日本一のコピーライター集団「TCC(東京コピーライターズクラブ)」会員。
著書『なぜ社長の話はわかりにくいのか』(PHP研究所)、『新スペシャリストになろう!』(PHP研究所、海外でも発売)、『行きたくなる会社のつくり方』(Nanaブックス)。
全国で講演多数/一般企業、経営者交流会、官公庁、都道府県などの自治体、学校。
ホームページ:http://www.brightside.co.jp/
■過去のコラム
「社長の話がわかりやすい会社は伸びる」
「武田斉紀の「企業理念は会社のマニフェスト」」
「武田斉紀の「よく生きるために働く」」
「武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」」

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