社長の話がわかりやすい会社は伸びる
なぜ「社長の話はわかりにくい」のでしょうか。
会社において、社長の思いや会社の方針を幹部や社員に伝えるのは、社長の仕事です。しかし、社長の話はまだ、幹部や社員に届いていないのではないでしょうか。
社長が企業理念に絞ってわかりやすく話し、共有していくことは、全員のハッピーにつながります。このコラムでは、「社長の話がよくわかるようになる」ために、社長は、あるいや幹部や社員は、何をすればよいかについて、より具体的にお話ししていきます。
記事一覧
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【最終回】社長も社員もみんなが幸せに働ける会社を作りたい
社長は大きな事業上の夢を描いていながら社員にやることだけを押し付け、社員は悶々としながら辞めていく。互いに不幸なそんな会社を私はいくつも見てきました。
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第9回 社長もやはり経験の動物である
幹部や社員が知るべき、社長の3つの側面(3)
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第8回 社長も意外とわかっていない「社長が社員にイライラしてしまう本当の理由」
幹部や社員が知るべき、社長の3つの側面(2)
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第7回 社長と副社長の間は、副社長と新入社員よりも距離がある
幹部や社員が知るべき、社長の3つの側面(1)
社長の話がわかりにくい原因は、社長と社員のお互いにあるのですが、話の中身や表現などを除いたところで、決定的な原因となっていることがあります。それが、社長と、それ以外のすべての社内の人々との距離です。
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第6回 社長は「理念」、部長は「数字」、どちらを信じればいいの?
社長が解決すべき5つの問題(5)
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第5回 なぜリッツ・カールトンやトヨタの社員は、たくさんの行動規準を覚えられるのか
社長が解決すべき5つの問題(4)
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第4回 サントリーの『やってみなはれ』はどこへ行くのか
社長が解決すべき5つの問題(3)
『やってみなはれ』と言えば・・・ご存じのようにサントリーのスピリッツ、価値観を表した言葉として有名です。さて、『やってみなはれ』は何年にわたって受け継がれている言葉だと思いますか。
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第3回 スッキリして迷わなくなりますよ、社長
社長が解決すべき5つの問題(2)
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第2回 リクルート創業者はこうして口ベタを克服した
社長が解決すべき5つの問題(1)
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第1回 社長の話のわかりやすさが生んだ、悲劇と幸せ


1986年東京大学卒、同年リクルート入社。人事部を経てHR事業部へ。大手から中小まであらゆる規模、あらゆる業種の企業を対象に、採用・組織作りやブランド構築を支援する。全社表彰、MVPほか各賞を受賞。その後マーケティングの新規事業立ち上げに参画、軌道に乗せて2002年に退職。期間限定でベンチャーの立ち上げに参画した後、2003年9月に企業理念の共有浸透を専門とするコンサルティング会社、ブライトサイド コーポレーション(正式名称ブライトサイド株式会社)を設立、現在に至る。






