「小売業に夢を翔けて」
このコラムについて

小売業に夢を翔けて

終わりのない低価格競争に疲弊する日本の小売業。もはや規模を追求するだけでは、消費者の満足は得られず、企業の成長も見えなくなってしまった。本コラムでは、イトーヨーカ堂、ユニクロ、良品計画などで小売業の改革を手がけてきた大久保恒夫・成城石井社長がモノを売る喜びと可能性を解き明かしていく。

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著者プロフィール

大久保 恒夫(おおくぼ・つねお)

大久保 恒夫成城石井相談役。1956年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、79年にイトーヨーカ堂入社。経営トップ直結の「業務改革」の主要メンバーとして構造改革に取り組む。その後、プライスウォーターハウスコンサルティングのシニアコンサルタント、財団法人流通経済研究所の研究員を経て、90年7月、流通コンサルティングを手がけるリテイルサイエンスを設立。ファーストリテイリング(ユニクロ)や良品計画の経営改革を担当する。2003年9月にドラッグイレブン代表に就任、2007年1月から成城石井社長を務め、2010年9月から現職。

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