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もっと「龍馬伝」! ご当地ビジネスの旅

龍馬は日本の消費を元気づけるか?

  • 菊地 眞弓,WITH三波 毒夫

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2010年1月22日(金)

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人物紹介

菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子

WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きと言う謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する

たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。

WITH三波 毒夫(以下、三波) NHK大河ドラマ「龍馬伝」、視聴率が好調なようだね。そういえば、菊地さんは年末年始に“龍馬の追っかけ”をしてきたんだよね。どうだった?

菊地 眞弓(以下、菊地) “追っかけ”ですか? まぁ、坂本龍馬(1836~1867)の生誕の地、高知県高知市から新婚の地といわれる山口県下関市の唐戸周辺を視察してきましたからね。

三波 そこまでいけば、立派なライトマニアだね。

菊地 次は“ライトマニア”ですか(笑)。高知県の桂浜から四万十、四国最南端の足摺岬周辺にかけての商店や道の駅、ホテルや旅館などの施設には、必ずと言っていいほど「龍馬」に関するサインがありましたね。

龍馬と万次郎もコラボレーション

菊地 「龍馬伝」の番組宣伝ポスターや「土佐・龍馬であい博」イベント告知ポスター、「龍馬ゆかりの~」と名のついた郷土の名産品、お菓子、人形、キーホルダーにストラップなどなど。

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 特に桂浜周辺は坂本龍馬の立位写真を所蔵する「高知県立坂本龍馬記念館」や「坂本龍馬銅像」があるためか観光客も多く、“専門店”的な土産物店も軒を連ねていましたね。

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三波 足摺岬には「ジョン万次郎銅像」(中浜万次郎、1827~1898)があるよね。

菊地 はい。銅像とともに業績が記された碑がありましたね。高知県で開催される「土佐・龍馬であい博」では、「坂本龍馬の眼を開かせた日本の偉人、ジョン万次郎」のサテライト会場もあるようです(会期:2010年1月16日~2011年1月10日)。ほかにも「志の時代展」と題して幕末維新の土佐を知る14館合同企画展(こうちミュージアムネットワーク)などもあり、早いもので昨年の10月10日から開催されていましたね。

 中でも、「高知県立歴史民俗資料館」にて7月31日~8月31日まで開催される「2010年NHK大河ドラマ特別展『龍馬伝』」は、ゆかりの地に残る貴重な歴史資料約180点を公開するそうで、こちらは全国4会場(東京都、京都府、高知県、長崎県)を巡回するそうですよ。

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