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第4話/「就職先も、偏差値で決める時代です」

2010年4月14日(水)

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 「就活って、受験と一緒ですよ。ノウハウに沿ってES(エントリーシート)書いて、面接でも要領よくできたヤツほど就職偏差値の高い企業に行ける」

 3月中旬のある昼下がり。定食屋の机に就活のノウハウ本を積んだ状態で、就活中の東大生A君が驚くべき(ワタシの価値観からすれば、ですが)発言をしました。

 えっ、本当!?
 そんな風に考えたことなかった!
 しかも「就職偏差値」ってナニ!?

 話についていけずにいるワタシに、A君が続けます。

 「就職偏差値っていうのは、就職活動に必要とされる能力を偏差値形式で表したもので、『2ちゃんねる』とかに書かれてるんです。ちなみに、東大のキャリアの王道は、メガバンクか商社。野村証券から内定をもらった学生も、『就職勝ち組』とか言って得意げです」

 「逆に中小企業とかベンチャーは、自分からは受けられませんね。やっぱり、東大に入ったからには、それなりにプライドがありますから」

 えー、でもでも、就職偏差値で選んだ企業から内定をもらったとして、それで幸せなのかなー?

2ちゃんねるに掲載されている就職ランキングの一部
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「第4話/「就職先も、偏差値で決める時代です」」の著者

瀬戸 久美子

瀬戸 久美子(せと・くみこ)

日経WOMAN編集部

旧・日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経WOMAN、日経TRENDY、日経ビジネス編集を経て2013年4月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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