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母への感謝は、カーネーションもいいけど、バラもオシャレ

「母の日」商戦、早くも本格化。注目のギフトを一挙紹介!

  • 菊地 眞弓,WITH三波 毒夫

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2010年4月16日(金)

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人物紹介

菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子

WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する

たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。

菊地 眞弓(以下、菊地) 先日、千葉の南房総に行き、花摘みを楽しんできましたよ~。シーズン終盤とのことで、半分くらいの畑が刈り取られていて景観的には残念でしたが、花を摘んだり、食用花のキンセンカやストックなどを天ぷらにして食べたりして♪

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WITH三波 毒夫(以下、三波) 消費者にアピールしやすい“切り花啓発イベント”だね。

菊地 三波さんにかかると、すべて商業イベントになる~。実際そうかもしれませんがね。

食用から効能用まで広がるマーケット

三波 花き業界に携わったこともあるけど、ほかのカテゴリーと比べ、商品特性・流通経路・小売運営などが大きく異なり、たいへん興味深い分野。しかし生花を扱うのは、ロスやクレームなどが多く、苦労が絶えないんだよね。

 それにしても菊地さんは食べ物に好き嫌いがないとは聞いていたけれど、花まで食べるとは恐れ入ったよ。で、おいしいの?

菊地  ははは(汗)。私の好みからすると、観るのが一番、ですかね(笑)。

三波  食用花は昔からあるけれど、最近は効能用マーケットということで食用可能なバラをお風呂に使用し、ヒーリング効果を謳う商品もあるくらいだからね。

菊地 食べられるバラですか、それは初耳! 「バラ風呂」と言えば、先日「母の日ギフト」のカタログを見ていて、リーズナブルな価格の商品があってびっくり。早速、取り寄せましたよ。5月9日の日曜日に母へ贈る前に、まずは自分で試してみないとね♪

 そして到着した商品を見て、またまたびっくり。説明を読むと、「国産直送、無農薬、オーガニック」。 しかも花びらではなく、花首つきでフレッシュな生花。湯船に浮かべ、肌に直接触れるものだから、身体にも環境にも優しいものを選びたい。

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