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辞任なんかじゃ許されない、鳩山首相が落とした“影”

首相は一体、何に価値を置いていたのか?

2010年6月3日(木)

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コメント83件コメント/レビュー

いつも河合さんの記事を楽しみに読ませて頂いております。これまで共感することも多く、ほんとうにそうだなとか、そうかそう考えれば良いのかなど、記事を読むことで考えさせられ、少し逆境の中にいる自分を見つめなおし、元気を取り戻すことが出来るようになってきました。記事だけでなく、河合さんの本も何冊か購入し、既に河合ファンの1人となっております。今回、コメントさせて頂いたのでは、少し河合さんらしくないなぁ、私が勝手に思い浮かべる河合さん像から離れている気がしたので、ファンを裏切って欲しくないなぁ、という思いで書かせて頂きます。まず、私達は鳩山首相に関する情報をマスコミからの情報だけで得ている訳ですが、これは信じて良い情報なのでしょうか?マスコミに関しては、人々を煽るような情報だけフィルタリングするようなところもあります。次に、沖縄だけの問題を取り上げて、一貫性がない、大切なものを考えていないと言われていますが、そうなってしまった原因、そうせざるを得なかった理由など、リーダが陥りやすいミスまで、もっと冷静に分析して欲しかったと思います。どんな人も「一貫性がない」「大切に思っている事がない」という事は言われたくないと思っているはずですし、本人もそれを望んでいるわけではないです。過去に私も部下からそのように言われたことがありますが、それは上の2つの重要な事を考えていても、ちゃんと伝わらない、部下が色眼鏡で見て聞こうとしないというようにリーダからは見えるのです。ミスはトップの責任ですが、短絡的にトップの姿勢が悪いというだけではマスコミと同じだと思います。そういう意味では、鳩山さんのような状況に誰がたってもうまくやれない気がするのです。逆に、そういう状況に立たされた時、リーダは、どうやって自尊心を保ち、的確な行動をしていけば良いのか、批判的な立場ではなく、建設的な立場で、そのヒントになるような良い記事を河合さんには書いて欲しいです。(2010/06/04)

「河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学」のバックナンバー

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「辞任なんかじゃ許されない、鳩山首相が落とした“影”」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いつも河合さんの記事を楽しみに読ませて頂いております。これまで共感することも多く、ほんとうにそうだなとか、そうかそう考えれば良いのかなど、記事を読むことで考えさせられ、少し逆境の中にいる自分を見つめなおし、元気を取り戻すことが出来るようになってきました。記事だけでなく、河合さんの本も何冊か購入し、既に河合ファンの1人となっております。今回、コメントさせて頂いたのでは、少し河合さんらしくないなぁ、私が勝手に思い浮かべる河合さん像から離れている気がしたので、ファンを裏切って欲しくないなぁ、という思いで書かせて頂きます。まず、私達は鳩山首相に関する情報をマスコミからの情報だけで得ている訳ですが、これは信じて良い情報なのでしょうか?マスコミに関しては、人々を煽るような情報だけフィルタリングするようなところもあります。次に、沖縄だけの問題を取り上げて、一貫性がない、大切なものを考えていないと言われていますが、そうなってしまった原因、そうせざるを得なかった理由など、リーダが陥りやすいミスまで、もっと冷静に分析して欲しかったと思います。どんな人も「一貫性がない」「大切に思っている事がない」という事は言われたくないと思っているはずですし、本人もそれを望んでいるわけではないです。過去に私も部下からそのように言われたことがありますが、それは上の2つの重要な事を考えていても、ちゃんと伝わらない、部下が色眼鏡で見て聞こうとしないというようにリーダからは見えるのです。ミスはトップの責任ですが、短絡的にトップの姿勢が悪いというだけではマスコミと同じだと思います。そういう意味では、鳩山さんのような状況に誰がたってもうまくやれない気がするのです。逆に、そういう状況に立たされた時、リーダは、どうやって自尊心を保ち、的確な行動をしていけば良いのか、批判的な立場ではなく、建設的な立場で、そのヒントになるような良い記事を河合さんには書いて欲しいです。(2010/06/04)

>国民のみなさんが徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってしまった……。→首相の言い訳ともとれるが、国民の側は自分にとって都合の良いことしか聞かないという側面は事実あると思う。「沖縄基地の県外移転?うちの県には来ないで欲しい」「米軍はいて欲しくないが、万一北朝鮮がテポドンを発射したら迎撃して欲しい」「こども手当ては欲しいが消費税増税は困る」「高速道路無料化は良いが、国債の増刷は困る」「働きたくないので生活保護費が欲しい」「企業の政治献金は良くないが、個人献金はしたくない」「政権与党の批判は、新聞部数・視聴率には貢献するので報道するが、良いことは視聴率に寄与しないので編集カット」首相の覚悟はもちろん必要だが、国民・報道にも覚悟が必要。(2010/06/04)

アメリカのいいなりではなく、基地の国外移設に取り組んでくれた日本のリーダーに対して後だしじゃんけん的な批判とは忙しすぎてお疲れですか。無理はしないでくださいね。まあ結果が伴わず国民みんなの士気が落ちてるのはそうだと思いますが、そこに便乗してさらにストレスの雨を撒き散らしているのはあなた達マスコミだと思いますが、自覚症状はないですか?(2010/06/04)

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夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長