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アフリカの若者が集う新名所はショッピングモール!?

ネットカフェなどデジタル関連ショップが賑わう

  • 菊地 眞弓,WITH三波 毒夫

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2010年6月18日(金)

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人物紹介

菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子

WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する

たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。

WITH三波 毒夫(以下、三波) 「サッカーワールドカップ真っ盛りの南アフリカ!」ではないけれど、アフリカ大陸の西に位置する「ガーナ」へ流通視察に行ってきたよ。

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菊地 眞弓(以下、菊地) 西アフリカのガーナといえば女性の美肌の源「シアバター」。現地では食用、薬品、燃料として昔から生活に馴染み、近年は自然派スキンケア会社を中心に製品化されていますよね。私も愛用していますよ。

 ロクシタンの創業者が西アフリカを訪れた際に、現地女性の肌の美しさに驚いたそうです。その秘密がシアバターにあることに気づき、現地女性とともにシアバターを原料としたスキンケア製品の製造を開始したのが始まりらしいですね。

三波 アラフォーは美肌系にうるさそうだね・・・。


西アフリカ最大のモールに行ってきた

菊地 ほかにはチョコレートの原料となる「カカオ豆」が有名ですね。最近は経済面での躍進(経済成長率4.0%[2009年推定:EIU=英経済誌「エコノミスト」による「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」]、物価上昇率16.0%[2009年:EIU])や、沿岸の油田開発による石油(2010年第4四半期から)やガス(2011年から)の商業生産の開始が見込まれ、政府の歳入やガーナ経済への影響が注目されているとか。

三波 「ガーナ」はバラク・オバマ米大統領がアフリカ大陸最初の訪問国に選んだ国でもあり、西アフリカで最も発展が期待されている国なんだ。首都アクラに西アフリカ最大と言われるモールができたので、その視察してきたよ。

菊地 ガーナのモール! 美肌&チョコレートショップ天国かしら・・・(うっとり)。

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菊地 何時頃の視察ですか?

三波 午後5時。現地で仕事を終えた人が買い物をするぐらいの時間帯だね。モール内は比較的、空いていたよ。

菊地 どのような方が買い物に訪れていましたか?

三波 同行のガーナ人に聞いたところによると、ガーナ富裕層と外国人とのことだったね。

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