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ハイ・サービスの世紀へ

このコラムについて

産業活動の主役が製造業からサービス産業に移り、日本経済を支える大きな役割を持ち始めた。しかし、このサービス産業は、日々の生活を支える非常に重要な産業であるにもかかわらず、その生産性の伸び率は製造業に比べ著しく低い。これから本格化する人口減少の社会において、顧客満足の高いサービスを、より効率的に提供できる生産性向上が、産業界が直面するもっとも重要な経営課題となり始めるだけでなく、ここにきて多くのサービス企業がそれに向け経営の舵をきり始めた。
この動きがいよいよ顕著になり始めたことから、2010年が「サービス産業飛躍元年」になると、筆者は確信する。なぜ確信しているか、そして飛躍元年になる道筋とは。このコラムでは、サービス産業をよりよいものにしていくために、大きな成果を挙げているサービス企業の取り組みを分かりやすく紹介するだけでなく、それを幅広く横展開できるよう、その方法論の一般化にも努めていく。

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著者プロフィール

内藤 耕

内藤 耕(ないとう・こう)

サービス産業革新推進機構代表理事

世界銀行グループ、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センターを経て現職。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官