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第2回 「働くのは生活のため?自分のため?それとも…」

2010年7月16日(金)

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 グローバル化の波が押し寄せる中、企業で求められる人材像は大きく変化しつつあります。欧米型の「スーパードライ」な職場環境を良しとするなら、オフィスの人間関係は今後ドライになっていきそう。ですが、単なるドライな社員の集合体では、本来の日本企業の持ち味や強さを発揮できない気もします。

 多くの日本企業が求める「グローバルな人材」とは何か。グローバル化の波の中で、日本企業はどんな職場を目指すべきなのか。つい最近までドライな社員だった(と、自分では思っている)ワタシが抱く素朴な疑問について、元リクナビ編集長で人材育成のプロであるアニキ(前川孝雄氏・FeelWorks代表取締役)と共に考えていきます。いわばグローバル化する日本の職場の"幸福論"です。

 なお、この連載は2010年7月26日発売の日経ビジネスのグローバル人材の採用に関するリポート記事のプロローグとして、企業で働く側の視点に立った内容を掲載していきます。7月26日号のリポートも是非、ご覧下さい。こちらです。

 7月26日号のリポート記事の執筆がようやくピークを越えました。この号はリポート記事も含めると3本の企画にかかわり、そしてこの日経ビジネスオンラインの連載を開始。仕事が立て込んだうえに、このムッとする暑さもあって、今はかなりバテバテの状態です。

 皆さんの中にも同じような方がいらっしゃるかもしれませんが、ワタシの場合、疲れてくるとつい心が淀みがちになります。ふと「なんで、こんなに疲弊してまで働いてるんだっけ」と、身勝手だとは思いつつも、凹み気味になります(社長、編集長すみません)。

 「働くって何だろう」。ドライな社員どころか、かなりウェットな状態です。

「社会貢献的エンターテイナー」って何?

 そんな折、アニキのオフィスを訪ねたら、打ち合わせスペースに、不思議な仕事をしている方がいらっしゃいました。「社会貢献的エンターテイナー」を名乗る松本隆博さんです。

 「社会貢献的エンターテイナー?」。頭の中に疑問符が浮かぶ人もたくさんいらっしゃると思います。しかし、この松本さんが、お笑い芸人・ダウンタウンの松本人志さんのお兄さんと聞けば、俄然興味が沸いてくるのではないでしょうか。

 芸能人のお兄さんというだけではありません。松本さんはサラリーマン経験の持ち主。かつては銀行員や大手メーカーのSE(システム・エンジニア)なども経験されています。

 社会貢献的エンターテイナー、松本さんには何かある! 

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「ドライな社員じゃダメですか? ~入社★年目女子のつぶやきリターンズ~」のバックナンバー

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「第2回 「働くのは生活のため?自分のため?それとも…」」の著者

瀬戸 久美子

瀬戸 久美子(せと・くみこ)

日経WOMAN編集部

旧・日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経WOMAN、日経TRENDY、日経ビジネス編集を経て2013年4月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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