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糸井重里に訊く!
おカネと、仕事と、消費と、幸せと―――2010年代の仕事論
もう一度、おカネについて、ちゃんと考えてみるべきじゃないだろうか?
糸井重里さんのこの一言から、今回の企画は始まりました。
おカネの話はむずかしい。「いらないよ」と言えばウソになる。でも、「俺はおカネのことしか考えていない」といっても、やっぱりウソになる。
おカネって、なんだろう。私たちは、おカネとどうやってつきあえばいいんだろう。
社長さんとして、サラリーマンとして、消費者として、生活者として、「おカネのこと」についてもう一度ちゃんと考えてみようじゃないか。そのうえで、仕事の話も、消費の話も、そして幸せの話も想像していきえば、もしかすると、それぞれの人が自分の持ち場で、いい仕事、いい消費、いい人生を歩むきっかけが見えてくるかもしれない――。
というわけで、糸井さんと、糸井さんが主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」と、日経ビジネス オンラインとで、「イおカネのことをちゃんと考えるプロジェクト」がスタートしました。
連載コンテンツは、こちらでスタートです。同時に、ほぼ日でも連載が始まっています。あわせてお楽しみいただければ幸いです。
さらにさらに、本ページの冒頭でもお知らせしましたように、トークライブを開催します。6月6日、東京・大手町の日経ホールで。タイトルは「お金のことを、あえて。」。壇上に立つのは、2人の“社長”、糸井重里さんと、なんとあの、矢沢永吉さんです! こちらのライブの様子も、後日ご報告する予定です。
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