「エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくり」
このコラムについて

エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくり

エクスペクトロジー(期待学)とは、「期待する」という意味の“Expect”と「思想」を指す“Logos”という2つの語意を合成したデザインや発想を巡る新しい考え方の概念である。エクスペクトロジーは日本語では「期待学」と訳される。「期待感」や「不安感」は、まさに使い手が製品を使い始める前に必ずと言っていいほどとらわれる感性価値である。エクスペクトロジーはそうした製品や環境、サービスに至るまで、様々な場面で使い手が抱く「使ってみたい」という動機や「使いやすそう」と予感する心理的なメカニズムの有り様に焦点を当てて、21世紀のモノづくりを考える。

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