「『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』の著者が語る「☆☆」」
このコラムについて

『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』の著者が語る「☆☆」

同じ言葉であってもどうとらえるかで、人は行動が変わっていく。例えば「未来を考える」といっても、イノベーションを起こすリーダーと、何もしないリーダーでは受け止め方が全く異なる。そこにはどんな違いがあるのか。日本のベンチャー企業を中心にアナリストの立場で数多くの企業と経営者を見つめてきた藤野英人氏の持論から、リーダーのための「言葉の整理学」を導き出していく。

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著者プロフィール

藤野 英人(ふじの・ひでと)

藤野 英人投資信託運用のレオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)の創業者・取締役最高投資責任者(CIO)。レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」ファンドマネジャー。野村系、JPモルガン系、ゴールドマン・サックス系の資産運用会社を経て、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー、明治大学非常勤講師。主な著書に『スリッパの法則』(PHP文庫)、『運用のプロが教える草食系投資』(共著/日本経済新聞出版社)、『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』(阪急コミュニケーションズ)など。Twitterはこちら

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