「“しーマン”の独立独歩」
このコラムについて

“しーマン”の独立独歩

 40代の男性サラリーマンを繁華街のギャルたちは隠語で“しーマン”と呼んでいる。世界不況の中、大量雇用の象徴と言えるこのしーマン世代がもしいまから独立起業したら、どんな事態に直面するのか?
 大企業に勤務していると決して経験することのない会社操業の実態を、人気ゲーム「シーマン」の作者でありゲーム開発会社の社長である著者が、体験談を交えてつづるエッセイ。

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著者プロフィール

斉藤 由多加(さいとう・ゆたか)

ゲームクリエーター。
ゲーム開発会社、ビバリウムの代表取締役社長。
 ゲーム「シーマン〜禁断のペット〜」「ザ・タワー」「大玉」などで文化庁メディア芸術祭をはじめ国内外で受賞多数。著書に「ハンバーガーを待つ3分間の値段」(幻冬舎刊)、「シーマン語録」(ダイアモンド社刊)、「マッキントッシュ生誕の真実」(毎日コミュニケーション刊)、「林檎の樹の下で〜アップル日本上陸の軌跡〜」(毎日コミュニケーション刊)など。2010年9月から、携帯電話とtwitterを使ったサービスを提供するマインドスコープの代表取締役会長を兼任。twitterのIDは@YootSaito

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