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1つの“愛”を失った男性の哀切

好きな仕事と好きな人との相似形とは

2010年11月18日(木)

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コメント28件コメント/レビュー

50歳で契約社員になった方の気持ちは理解できます。私も今年50歳で,早期退職の年齢に達したことから今後の仕事の仕方を考えているところです。私の場合,好きな仕事というのが何なのか難しいですが,その仕事をやっている時の,またはやり終えた時の気持ちが好きなので,やっているのかもしれません。苦しいことは多いですが,終わったあとにお客様から『ありがとう』と感謝されるので,やめられません。組織のマネージャでは,味わえない気持ちですね。(2010/11/22)

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「1つの“愛”を失った男性の哀切」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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50歳で契約社員になった方の気持ちは理解できます。私も今年50歳で,早期退職の年齢に達したことから今後の仕事の仕方を考えているところです。私の場合,好きな仕事というのが何なのか難しいですが,その仕事をやっている時の,またはやり終えた時の気持ちが好きなので,やっているのかもしれません。苦しいことは多いですが,終わったあとにお客様から『ありがとう』と感謝されるので,やめられません。組織のマネージャでは,味わえない気持ちですね。(2010/11/22)

技術者というのは、「好き」でやれるものじゃないでしょう。いわば、キリストの背負った十字架みたいなもので、誰かが背負わなければいけないものを、あえて「自ら希望」して背負うことのような気がします。若いときはともかく、それなりに分別がつくだけの経験をつんだのなら、それが楽な道ではないことも充分承知しているはずです。仕事が減ろうが、給料が減ろうが、負けると分かっていても創り続けるのが、技術者でしょう。「飛ばない豚は、ただの豚」なんですから。(2010/11/19)

Aさんと同業でしかも40代です(笑)。Aさんの悩みはおそらくこの業界にいれば誰もが通るであろう道だと思います。プログラミングの速度、新しい技術や言語の習得なんかは若い人にはかないません。もし、それでも専門職にとどまるのであれば、若い人以上に新しい技術の勉強をする必要があるでしょう。ちなみに私はあきらめました(笑)。プログラミングを志す人は、結構多いですし、人を使う側やユーザー対応を希望する人はあまり多く無いからです。新しい技術は、若い人に「これって何?」とか「わからん。教えろ」と聞きまくって、影でこっそり勉強しています。河合さんのおっしゃる通り、「キャリアアンカーを開拓」するのが正解かと思います。世の中、特にIT業界はどんどん移り変わっていくわけだし、Aさんは設計やプリセールスの技術を身につけていただければと思います。ドラッガーも確か言っていましたが、この時代、ひとつのスキルで一生食べていける職業はなくなりました。技術の普遍化・陳腐化のスピードはどんどん早くなっています。自分もがんばりますので、みなさんも淘汰されないよう時代に適応していきましょう。(しかし、このコラムはタイトルのつけ方がうまいですね。河合さんがつけてるんですか? 釣られて読んじゃうんですよね(笑))(2010/11/19)

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