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ゆがんだ就活 ~企業・大学はどう対応していくのか

このコラムについて

 来春卒業予定の大学生の就職内定率は史上最低の57.6%(10月1日現在)に落ち込んでいる。「就職氷河期」を下回る厳しさだ。ところが、ここには数字のアヤがある。2010年春に卒業したものの就職先が決まらず「2年目の就活」に挑んでいるものが約7万人いると推定されるが、彼らはこの数字に含まれていない。つまり、現実の就活戦線はもっと厳しいのである。一方で、企業は国外に目を向け始めており、多様な人材を海外で積極的に採用する姿勢を強めている。こうしたミスマッチをどのように解消していくのか。就活活動の実態を解き明かし、企業・大学の対応を考える。

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川野 幸夫 ヤオコー会長