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鈴木義幸の人を動かす問いの力

このコラムについて

「質問」は、投げかける「質問者」が何かを手にするためにするものと考えられがちです。現場の情報、問題に対する解答、自分の悩みを打開する方策など。それらを自分が得るために投じる労力である、と。

しかし、コーチングで相手に投げかける「質問」は、質問者の便益のためではなく、相手に得て欲しい「何か」のためのものです。相手の中に、切実にこちらが築き上げたい「何か」があるから質問するのです。そして、その「何か」によって、最初にどう切り出し、次にどうつなげ、どう終わらせるか、といった質問の方法は異なります。

本コラムでは、上司が部下に「既成概念を破るような思考」を培ってもらうための、上司の「質問」の方法を紹介します。上司が質問能力を高めれば、部下の問題解決能力はみるみる高まっていくものだ、ということを伝えていきたいと思います。

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私の仕事は経営することではなく、リーダーであることです。

ジェンスン・フアン エヌビディア創設者兼CEO