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河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 「内向きな若者」論議のまやかしと不毛

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身内に留学した人が3人おりますが、うち2人がいわゆる「外こもり」になりました。海外のどこに行っても日本人コミュニティがある現代では、モラトリアムのために進学し、さらなる逃げ場を求めて留学し、結果、留学先で社会人になることも出来ず、かといって日本の社会にもなじめずに時間をかけてドロップアウトしただけの人が相当数いるように思います。ちなみに海外にそれなりの期間いたのに、日本人コミュニティに浸っていたので、語学力も残念とか…。そういう人を見ると、海外に行ったから何なんだろうなぁとしか思えませんね。 仕事での赴任はまた別でしょうけれど。 個人的には、極めて単純に、日本より不衛生で治安の悪い場所には行きたくないです。(2011/02/01)

すっきり。なんでも若者の資質だけにすりつけようとする昨今の論調は気持ち悪かった。(2011/02/01)

留学生数や意識調査の統計数字の解釈と、自身の経験を語った結論が「どっちでもいい。内向きなんて言葉に惑わされるな」では、あまりにプアと思います。惑わされるな、と言っているご本人が、内向き非難派の「もっと海外に目を向けないと国際競争力が失われる。日本が生き残るにはグローバルに活躍できる人材が必要だ。日本で1番を目指しても世界では通用しない」という言葉について、なにも指摘が無いのも残念です。本来は、このように企業や国の視点から、人のことをとやかく言う言葉にこそ、惑わされる必要が無いはずです。多極化、多様化していく世界の中で、日本が独力で今までの繁栄を続けられないのは事実なのですから、その中で自分の人生戦略をどうするのかを考え、そこで外向きになるのか、内向きになるのかの是非を論ずるべきでしょう。ご多忙とは思いますが、表面的な言葉にばかり反応するのではなく、もう少し熟慮したコラムを御執筆戴きたいと思う次第です。(2011/01/31)

『問題の本質から目を背けている状態こそが、「内向き」ということなんじゃないでしょうかね』という結論に同意します。20数年前、1週間ヨーロッパの某国へ旅行に行く時、私は、母の「今生の別れ」みたいな泣き顔に送り出されましたが、自分の娘には、本人が「行きたい」と言えば喜んで送り出してやりたいと思っています。身近な人にも、娘が大学生時代にフランスに留学してカレシができ、帰国時にそのカレシが追いかけてきて日本へやってきたとか、娘がいろんな国を巡っているうちに、イタリア人のレストラン経営者と知り合い、できちゃった婚をしたとか、立て続けに耳にしました。それぞれの親は、「本人がそれで良いなら、親が反対しても仕方がない」と、柔軟に受け入れています。マスコミが創り出すイメージよりも、現実はどんどん進んでいると思います。(2011/01/31)

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新谷 美保子 TMI総合法律事務所弁護士