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なるほど!ソーシャルメディア “1歩”進んだ米国の使い方

2011年2月2日(水)

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 毎年年始の恒例行事となっている世界最大の家電見本市「CES」に参加してきました。そこで、米国におけるソーシャルメディアの活用度合いを垣間見てきましたので、紹介したいと思います。

画像をクリックするとサイトにジャンプします

 このコラムでも何度か紹介していますが、日本と米国ではなんと言ってもソーシャルメディアの浸透度合いが異なります。米国においては世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」のインターネット人口に対する利用率が6割を超えているというデータもありますが、日本においては「mixi」や「GREE」のような2000万人を超えるSNSでもせいぜい20~30%程度と言われています。

 顧客の3分の1以下しかまだ使っていないと言われると、まだ無視しても良いというレベルかもしれませんが、顧客の半分以上が使っているとなると当然企業の目の色も変わります。CESのイベント会場だけでなく、開催地であるラスベガスの様々なシーンでソーシャルメディアへの取り組みを感じることができました。

 例えば、ラスベガス空港の無線LANのログイン画面。

 当然のごとく、FacebookとTwitterへのリンクがあります。

 さらに、こちらはラスベガス中心部にあるホテル内部のレストランのポスター。

 ちょっと小さくて見えづらいかもしれませんが、Facebook、Twitterだけでなく位置情報サービスの「Foursquare」のアイコンまでポスターの一番下に並んでいるのが分ると思います。

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「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」のバックナンバー

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「なるほど!ソーシャルメディア “1歩”進んだ米国の使い方」の著者

徳力 基彦

徳力 基彦(とくりき・もとひこ)

アジャイルメディア・ネットワーク

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役社長。NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、2006年にアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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