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部下に「与える」つもりで「求めた」失敗

[1]上司による「人材育成」が空回りする理由

2011年5月25日(水)

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コメント21件コメント/レビュー

単純に、飴と鞭じゃないのかな。駄目ダシを一つするときは、何か3つを褒めてからにするとか。やる事なす事、全て駄目ダシでは、部下は「この上司は何一つ俺を認めてくれていないんだ」と思ってしまいますよ。ですので、まず部下の否定する部分があるのならば、一度良い所を褒めてからにしましょう。「褒めるところ 3:1 駄目ダシ」の鉄則です。(2011/05/30)

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「部下に「与える」つもりで「求めた」失敗」の著者

小倉広

小倉広(おぐら・ひろし)

組織人事コンサルタント

小倉広事務所代表取締役。組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラー。大学卒業後、リクルート入社。ソースネクスト常務などを経て現職。対立を合意に導く「コンセンサスビルディング」の技術を確立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

単純に、飴と鞭じゃないのかな。駄目ダシを一つするときは、何か3つを褒めてからにするとか。やる事なす事、全て駄目ダシでは、部下は「この上司は何一つ俺を認めてくれていないんだ」と思ってしまいますよ。ですので、まず部下の否定する部分があるのならば、一度良い所を褒めてからにしましょう。「褒めるところ 3:1 駄目ダシ」の鉄則です。(2011/05/30)

とてもおもしろいです。引き込まれました。私もまさにこの状態にあります。部下の仕事能力があがるように、つい、指導しようとしています。彼らが成長できるように、いろんなやり方を繰り返して試しては失敗し、また変えては部下の成果を待つ辛抱がつらくなり、の繰り返しで、なかなか課題は解決しないまま。。早く続きが読みたいです。(2011/05/27)

既に似たようなコメントされている方がいらっしゃいますが、「自分が育ったのは、どういう時か」を振り返ると、「教えられた時」ではないことに気付きますよね。自分の場合も、「あぁ、あの頃の上司・先輩は、多分『教えることを我慢』してたんだろうなぁ」と思い知らされています。(2011/05/26)

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