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「在庫を極力持たない日本企業」は幻想

ジャストインタイムを実現できていないメーカーの内実

  • 岸良 裕司

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2011年5月26日(木)

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コメント27件コメント/レビュー

いろんな企業があるものだなあと思った。事例は確かに中にいるとなかなか見えづらい、気付きづらい落とし穴だと思う。という意味においてのみ参考になった。あとは既存コメントに譲る。(2011/06/07)

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いただいたコメント

いろんな企業があるものだなあと思った。事例は確かに中にいるとなかなか見えづらい、気付きづらい落とし穴だと思う。という意味においてのみ参考になった。あとは既存コメントに譲る。(2011/06/07)

色々と議論されているが、それはさておき、ここで伝えている本質に焦点を当てると、「JITも所詮手段であるがゆえに、前提条件が変わるとそれに応じてJITの運用も変化させる必要がある。予想は当たらないという前提条件に気づいた時、『需要に連動したモノづくり』を行う為には他のすべてのオペレーションもそこに従属させるように変えなければならない。」という事だと理解した。それこそ、複雑すぎて到底無理と思えたが「需要に連動して在庫をバッファーとして自動調整するDBM」という手段があれば、シンプルに実現が可能になると、大きな可能性を示唆してくれていると感じた。(2011/06/05)

前回のTOCの紹介にしろ、今回のDBMの紹介にしろ、引用事例が不適切で我田引水の主張になってしまっているのは、コメント欄の方々も色々と指摘しておりますが、残念です。筆者の論点をビジネス全体から俯瞰してみますと、モノ造りへの 『机上のカイゼン論』 と見受けます。さて、筆者は需要予測に対するマイナス面を強調しましたが、需要予測無しでビジネスの運営ができるのでしょうか? 在庫増減に連動した生産と主張しますが、生産能力の拡大(増産投資)や縮小(ライン編成変更他)は、何に基いて計画するのでしょうか? 日々の生産計画だけが在庫量に影響するのではないです。特に製造業ではリードタイムの長い部材は半年以上前から手当しませんと 30% 増なんて無理ですし、小生が経験したファミコンのような新分野商品の急成長は、毎月の予測無しに先取りした生産キャパ拡大は決心できません。もちろん、急激な需要減に対するリスクと在庫処分もです。まぁ、JITでビジネス上の全ての問題に完全解を与える事ができないのは自明の理で、それで日本のモノ造りを批判するのは如何なものでしょうか。(2011/06/01)

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