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サマータイムは効果あるのか?

節電以外のメリット、デメリットも考える

  • 日経ビジネスオンライン編集部

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2011年6月15日(水)

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サマータイムナンセンス論者です。高温多湿な夏の日本で,たかが1時間就業開始時間を早めても業務環境は何も変わらないことは皆分かっているはずです。今問題なのはピーク電力の抑圧のはずですが、サマータイム制導入はそれに何か寄与しますか?消費電力の平均値を下げても何の意味も無いんですよ。また、日本の悪しき業務慣習があります。ここ数年の間にフレックス勤務制を凍結した企業が増加し、それに連動するように一般職の定時退社が当たり前になった今、そのしわ寄せを全部負っている日本の管理職が更にサマータイムで労働時間が増加し、睡眠時間が減少すれば結末がどうなるか容易く想像できるはずです。日本の経営者は、自分の会社(特に大企業)の管理職が365日・24時間勤務、無手当、そして、人間として扱われていない(一般職は労組に守られている)ことをお分かりになっているのでしょうか?(元大企業部長職 60歳)(2011/06/15)

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サマータイムナンセンス論者です。高温多湿な夏の日本で,たかが1時間就業開始時間を早めても業務環境は何も変わらないことは皆分かっているはずです。今問題なのはピーク電力の抑圧のはずですが、サマータイム制導入はそれに何か寄与しますか?消費電力の平均値を下げても何の意味も無いんですよ。また、日本の悪しき業務慣習があります。ここ数年の間にフレックス勤務制を凍結した企業が増加し、それに連動するように一般職の定時退社が当たり前になった今、そのしわ寄せを全部負っている日本の管理職が更にサマータイムで労働時間が増加し、睡眠時間が減少すれば結末がどうなるか容易く想像できるはずです。日本の経営者は、自分の会社(特に大企業)の管理職が365日・24時間勤務、無手当、そして、人間として扱われていない(一般職は労組に守られている)ことをお分かりになっているのでしょうか?(元大企業部長職 60歳)(2011/06/15)

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