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福島の名産品を八重洲と葛西でゲット!

2011年6月20日(月)

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 第3回目は福島県のアンテナショップを2店舗を紹介することにしよう。まずは東京・八重洲にある「福島県八重洲観光交流館」だ。JR東京駅八重洲中央口から徒歩3分、東京メトロ銀座線京橋駅7番出口から徒歩2分と、アクセスの良い場所にある。外堀通りにある八重洲ブックセンター本店から路地を隔ててすぐだ。オレンジ色の「ほっとする、ふくしま」の文字と、福島県会津地方の郷土玩具である巨大な赤べこを目印に、訪れるとよい

 清潔感あふれる店内に福島県の郷土品や特産物であるお菓子やお酒などをきれいに陳列している。奥には座って飲食できるスペースを設けてある。「福島民報」や「福島民友新聞」といった福島県地元の新聞も置いており、閲覧することができる。地元の新聞ならではの紙面は心打たれる記事や写真が多い。特に震災直後の紙面は、地元ジャーナリストのプライドと心意気とメッセージの強さを感じた。同館に行ったらぜひとも手に取ってほしい。

 観光パンフレットも準備している。中通りは平穏。会津方面も被災が少なかったので、機会があれば足を運んでほしいとのことだ。

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 おかげさまで現在、多くの商品がまんべんなく動いているそうだ。特に今は、被害が大きかった、いわき浜通りの物産がよく動いている。お勧めはそのものズバリの名前を持つ「いわき浜通り」(5個入り650円)と「じゃんがらの饅頭」(3個入り540円)である。工場が無事だったために商品が供給できているそうだ。「いわき 大吟醸 又兵衛」(3058円)などのお酒や喜多方ラーメンなども人気が高い。なお店内の飲食スペースで、濃厚で美味な牛乳「べこの乳」や「酪王 カフェオレ」などを飲むことができる。

 ちなみに福島県八重洲観光交流館の売れ筋ベスト3は、第1位が「三万石のままどおる」(5個入り420円)、2位は「柏屋 薄皮饅頭(こし)(つぶ)」(各840円)、3位は「かんの屋 家伝ゆべし」(519円)。全国的に高い認知度を考えると、納得のベスト3、ゴールデンヒットトリオと言える。

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 同館館長の富田潤也さんは、東日本大震災支援プロジェクト「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」の応援国旗に、「首都圏で東北をめいっぱい応援します」のメッセージを書き込みつつこう語る。「震災後に募った義援金が1000万円を超えました。館内に設けた義援金箱に入れてくれる方、銀行に振り込んでくれる方、いろいろでした。また、多くの方が当館に足を運んで、たくさんの買い物をしていただきました。たいへん感謝しています。ありがとうございます。引き続き応援をお願いします」。お仕事で東京駅や八重洲方面に行く方はぜひ立ち寄ってほしい

「福島県八重洲観光交流館」

東京都千代田区八重洲2-6-21 三徳八重洲ビル1階
(JR東京駅八重洲中央口から徒歩3分、東京メトロ銀座線京橋駅7番出口から徒歩2分)
03-3275-0855
営業時間:10:00~19:00、
休み:無休

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