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「通勤ラッシュ避けられる」46%

【4】今夏、サマータイム実施しますか?

  • 日経ビジネスオンライン編集部

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2011年6月22日(水)

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 原子力発電所の運転停止や、再稼働の延期などで今夏「15%の節電」が広く目標とされるようになりました。その1つの手段として一部で導入が始まっているのがサマータイムです。読者の職場では、どの程度実施されているのでしょうか。

 「既に実施」「実施する予定」の回答数を合わせると13.1%になりました。

 考えられるメリットでは、「通勤ラッシュを避けられる」の45.8%がほかを引き離してトップ。「付き合いや習い事、趣味に割く時間を増やせる」(24.7%)、涼しい時間帯に仕事をすることができる」(22.8%)が続き、「節電になる」(15.8%)という効果にはあまり重きを置かれていないようです。

 反対にデメリットでは、「残業時間が増える」「取引先などとの仕事の時間が合わなくなる」「睡眠時間が短くなる」が約43%で横一線。導入の機運がなかなか高まらない要因はここらへんにありそうです。

(有効回答数1066)

(「質問編」はこちら) 

コメント2件コメント/レビュー

ラッシュを避けられるのは、国で足並みがそろっていないからですよね。社会全体で時計の針を進めて、その時計に合わせて生活したら、ラッシュは何も変わりません。(2011/06/22)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ラッシュを避けられるのは、国で足並みがそろっていないからですよね。社会全体で時計の針を進めて、その時計に合わせて生活したら、ラッシュは何も変わりません。(2011/06/22)

サマータイムの定義が必要ではないかと思います。この記事の場合は、欧米流の時計の針そのものを進めるものでは無く、夏冬で始業時間を調整するタイムシフトの意味ですよね?(2011/06/22)

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