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福島名産、伊達鶏を1時間かけてじっくり焼く

とりわさは辛口の日本酒に良く合う。

2011年6月27日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 東日本大震災支援復興連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」は、被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介している。

 第4回は福島シリーズの最終編、東京・日本橋の「鶏料理 てん」を紹介する。同店は福島郷土料理とうたってはいないが、高級ブランド「伊達鶏」と福島・伊達地方の惣菜、福島の日本酒をとことん堪能できる、知る人ぞ知る鶏専門店だ。

 場所は「日本橋コレド」の4階。コレドは、東急百貨店日本橋店の跡地に開業し、日本橋の新しいランドマークとして定着しつつある。東京メトロ銀座線と東西線、都営浅草線の日本橋駅から直結しているB12出口を目指してほしい。アトリウムにある長いエスカレーターで1階へ。エレベーターで4階まで上がって左に曲がると、すぐのところにある。

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 外観はシルバーカラーのウォールでデコレーションされたレストランバー風の造り。和食店をイメージしていた筆者は、ついつい通りすぎてしまった。伊達鶏の丸焼きを、店頭のお皿に盛って飾っている。それを目印に探すと良いだろう。

 店内はうって変わって落ち着きのある和空間だ。テーブル席、こあがり席、カウンター席で構成されている。こあがり席は、他の席との間を簾で仕切っており、堀りこたつ式にしている。3~10人での会食ならこあがり席。カップルなら、だんぜんカウンター席が良いだろう。カウンター席というと窮屈なイメージがあるが、同店のカウンター席はゆったりとした贅沢な椅子を使用しているので大変居心地が良い。

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 日本酒ファンの間で人気が高い廣木酒造本店の銘酒「飛露喜」が飲めるのもうれしい限り。コクと旨みがある「飛露喜」(冷)(1150円)は、ぜひ伊達鶏を食べながらて飲んでもらいたい。運が良ければ「愛山 飛露喜」(冷)(1680円)や「山田錦 飛露喜」(冷)(1680円)も飲める。

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