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お麩の丼と「はっと汁」で宮城を味わう

「仙台なす漬」も味わい深い

2011年7月4日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するため、東京にある、東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する。

 第5回は、いよいよ宮城シリーズに突入。その第1弾として東京・神田にある宮城郷土料理の店 「家庭料理 竹仙(ちくせん)」を紹介する。宮城県登米郡南方町出身の瀬古さん親子が、宮城の懐かしさが詰まった心温まる郷土料理と珍味を、リーズナブルな価格で食べさせてくれるお店だ。

 店名「竹仙」は仙台にちなむ。宮城を治めた戦国武将、伊達家の家紋が竹と雀だったことから「竹」の一文字を取った。「仙 」は文字通り、仙台の「仙」。場所はJR神田駅西口を出て、正面にあるJR神田西口商店街に入って徒歩1分。創業47年の歴史を感じさせる大きな赤い提灯と、少し色あせた暖簾(のれん)が目印である。

 宮城県登米郡南方町出身の名物女将、瀬古恵美子さんと、板前の息子さん、瀬古英三郎が切り盛りする宮城郷土料理店の老舗である。店舗は4階建ての一軒家を改装して使用。まるで友人宅を訪れたような気分になるアットホームな雰囲気がウリだ。1階から3階までが店舗になっている。2階と3階は宴会場としても利用できる。2階は23人、3階は30人を収容できる。ぜひここで「がんばろう東北!」お食事会を行ってほしいものだ。

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 料理は宴会コースもあるが、アラカルトで宮城郷土料理をオーダーしようではないか。
 まずは料理が出てくるまでのツナギとして、「仙台なす漬」(500円)を頼むとしよう。仙台産のなすの漬物は、宮城の日本酒や焼酎など地酒に良く合いそう。

 宮城の銘酒、「浦霧(うらかすみ)」一合(850円)や「一の蔵 本醸造」(820円)、「澤の泉」(820円)などが充実しているので、オーダーするべし。

 なお郷土料理ではないが、宮城産のニラを使用した同店人気メニューの自家製餃子(600円)も旨い。これもかなりお酒がすすむ。

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