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岩手産白金豚を使った「バラカツ」で至福のひと時

スタッフは全員、岩手出身!

2011年7月25日(月)

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店頭で、「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」(毛筆体題字:畠中玉恵)の応援国旗を手にした加藤周平さん(左)とスタッフの皆さん。加藤さんは国旗に「一人じゃない!! 絶対大丈夫 一緒にがんばろう!」と書き込んだ(右)。

 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県のアンテナショップと郷土料理が食べられる飲食店を紹介していく。

 第8回は、いよいよ岩手シリーズに突入。その第一弾として岩手郷土料理のお店を紹介する。「白金豚・三陸前浜もの 南部家」は、帝国ホテルや宝塚劇場から銀座方面へ抜ける時に通る東京・有楽町の高架下、有楽町産直飲食街内にある。「すしざんまい」のすぐ隣なのですぐに分かるだろう。

 入口は表と裏の二つある。どちらも岩手を前面に押し出した手作り感がとても良い。店内は古き良き昭和時代の横丁ムードを醸し出している。むき出しの裸電球にトタンの壁面。無造作に置かれた本物のトラクターといった具合だ。スタッフ全員が岩手出身者。岩手を少しでも支援するために義援金箱を設置したり、義援金メニューを設けたりするなど積極的に活動している。連日大入り満員で早朝まで営業している。とにかく応援したくなる店だ。

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活気あふれる「白金豚・三陸前浜もの 南部家」の表入り口(左)。岩手の地酒の一升瓶を軒先にずらりと並べている。裏口壁面には岩手の山並みのアートを描いている。「豚」と書かれた提灯が目を引く(右)。
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古き良き昭和時代の横丁ムードの店内(左)。「岩手養豚案内所」という看板も大変ユニーク。今にもお店から飛び出しそうな本物のトラクター(右)。南部せんべいと書かれたダンボールや、野菜などが入った箱が無造作に置かれている。こんなところもこのお店ならではだ。

 南部家は、岩手の海の幸や山の幸をたっぷり使った、おばあちゃんの味が格安で楽しめると評判だ。しかし震災直後は海産物が全滅。4カ月たって、三陸浜ものが数量限定でようやく入ってくるようになったそうだ。

 今なら「サバの昆布締め」(1200円)や「さんまの塩焼き」(750円)などを食べることができる。大人気だった「おばあちゃんの塩辛」(580円)が復活した。当初予定していた年末復活を大幅に前倒しした。また義援金特別メニューとして、花巻市のりんごジュースでウイスキーを割った「花巻ハイボール」(650円)や「花巻ビアー」(680円)を用意した。この売り上げの全額を義援金として寄付している。

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