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原発もあの戦争も、「負けるまで」メディアも庶民も賛成だった?

加藤陽子・東京大学文学部教授に聞く【第1回】

2011年8月9日(火)

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コメント61件コメント/レビュー

 例外なく、福島原発の電気を使用してきた関東地方の住民は、私を含め全員がすべからく大岡昇平氏の自覚を持たないといけません。現実には、この「不都合な真実」から逃げようとバッシングの相手を探すだけの困ったちゃんも中にはかなりいるようですが。(2011/08/10)

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「原発もあの戦争も、「負けるまで」メディアも庶民も賛成だった?」の著者

池上 彰

池上 彰(いけがみ・あきら)

ジャーナリスト

1950年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道局主幹を経て、2005年3月よりフリージャーナリストとして活躍中。2012年4月から東京工業大学で東工大生に「教養」を教えている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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 例外なく、福島原発の電気を使用してきた関東地方の住民は、私を含め全員がすべからく大岡昇平氏の自覚を持たないといけません。現実には、この「不都合な真実」から逃げようとバッシングの相手を探すだけの困ったちゃんも中にはかなりいるようですが。(2011/08/10)

【対立軸しか作らない議論の繰り返しこそ最も危険である】 原発のある町で生まれ、原発のある町で育ちました。子供の頃から、推進派と反対派の衝突を見てきましたし、対立軸しか作らない議論の繰り返しこそが最も危険だと子供心に思ったものです(※今でも思っていますが)。ですから、池上彰さんに正直なホンネを言わせて頂くと、それを煽ることしかしてこなかった日本のマスコミは私は大嫌いなのです。でも、池上彰さん自身は嫌いではありません。池上彰さんの新連載に期待したいのは、是非”第三の視点”による新しい議論展開を期待したいところです。(2011/08/10)

続きが楽しみです。より深い議論を期待します。コメントのレベルも高く色々読み応えがありますね。なのでか、「記事内容を理解していない」「読解力の足りなさ」が露呈しているコメントが目立っちゃってます。多くは「マスコミが悪い(俺はダマサレないけどね)」「民衆は愚かだ(俺はチガウけどね)」式で、日本の今後の道のりの険しさが暗示されているようです。本件の議論のターゲットはそこではないのはあきらかで、普通に読んでいればそんなコメントはでてこないと思うんだけどなぁ。まあ、そういうコメントをニヤニヤ眺めるのも日経BOの楽しみですけどね。(2011/08/10)

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和田 知士 高知県大川村村長