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3度美味しい。盛岡出身の店主が生み出した究極のじゃじゃ麺

麺を食べた後の楽しみは「チータンタン」

2011年8月8日(月)

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店頭で「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」(毛筆体題字:畠中玉恵)の応援国旗を手にした店主の及川憲司さん。「前より素晴らしい街にすっからな!! 見どけよ!! だからみんなの力貸してけろ」と地元の言葉で書き込んだ。
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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介していく「美味しく応援。がんばろう!東北 いまこそ食べよう東北の味」。

 第10回は岩手シリーズ最終回として、とっておきの岩手郷土料理のお店を紹介する。2003年8月のオープン以来、多くのファンが通う「元祖盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃおいけん」だ。現在、都内で本格的なじゃじゃ麺が食べられる唯一のお店と言われている。

 場所は東京・世田谷区上馬。東急田園都市線の三軒茶屋駅南口から徒歩6分。国道246号線沿いを駒沢大学方面に直進。道を隔てた右側に「マルエツ」と「世田谷郵便局」が見えたら左折。右側にある細い道に入ったらすぐだ。

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ややもすれば見落としてしそうな小さなお店(左)。黒い外観と白い暖簾(店名の文字も小さく控えめに)がコントラストなしている。外には手書きの木製ボードを置いている。夜はご覧のような雰囲気(右)。外に並んで入店待ちしているお客様も居るので、すぐに分かるだろう

 席数はわずか6席の小さなお店。壁面には、じゃじゃ麺の美味しい食べ方といった指南書きをはじめ、同店を取り上げた雑誌や新聞の記事コピー、同店を訪れた著名人のサイン色紙などが所狭しと飾られている。「元祖盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃおいけん」の人気の高さが伺える。ちなみに店名は、じゃじゃ麺の「じゃじゃ」と、盛岡出身の店主、及川憲司さんのモデル時代の愛称「OIKEN(おいけん)」からつけたそうだ。

こじんまりとした店内。席数はわずか6席。ただ、お客は食べたらすぐに出るので、行列ができていても待ち時間は少ない。
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 そもそもじゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺とともに盛岡3大麺の一つに数えられる、岩手の人気麺のこと。じゃじゃおいけんでは、小さいころからじゃじゃ麺に魅せられてきた及川さんが研究に研究を重ねて作り上げた究極のじゃじゃ麺が食べられる。価格は小盛り70グラム600円、中盛り140グラム700円、大盛り210グラム800円、特盛り280グラム920円、2.5人前350グラム1150円、トリプル420グラム1300円。女性なら中盛り、男性なら大盛りをペロッと食べることができるだろう。

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