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のんべえが感涙にむせぶ津軽いかのわた焼き

名物親子が営む絶品津軽料理店。

2011年8月22日(月)

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東日本大震災支援プロジェクト「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」(毛筆体題字:畠中玉恵)の応援国旗を手にした、青森出身の店主、盛修さんとお嬢さんの芳江さん。「津軽郷土料理をMORIMORI喰ってけっぱるべ!!」と地元の言葉で書き込んだ。
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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 今回から、福島、宮城、岩手に続いて青森編に突入だ。折り返し地点を迎え、いよいよ後半に入る。その第一弾として青森郷土料理のお店「津軽郷土料理の店 魚とめしMORIMORI 六本木店」を紹介する。

芋洗い坂から六本木ヒルズに向かう途中に、まるでオモチャ箱のようなゴチャゴチャしたド派手な看板が見えてくる。特徴ある独特なメニュー文字はすべて店主の手書きである
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 西麻布周辺を車でよく通る人なら「あれっ、このインパクトある店名、聞いたことがある!」という方がいるかもしれない。実は同店は、西麻布交差点近くで25年間営業していた(残念ながら現在は閉店)知る人ぞ知る人気の津軽郷土料理店の六本木店なのである。その六本木店の営業も早や15年となる。長く続けられるのは、多くのファンがいるからなのは言うまでもない。

 場所は東京・六本木の芋洗い坂から六本木ヒルズのけやき坂へ向かう左側の雑居ビル前にある。飾りやPOPを張り巡らした賑やかなお店の看板が目印だ。店内には、入ってすぐに目に飛び込んでくる金魚のちょうちんや、青森の有名なお祭り“ねぶた祭り”の雰囲気を醸し出すオブジェを所狭しとデコレーションしている。また奥のショーケースには、時価ン十万円と言われる武者絵の描かれた扇型の本物のねぶたを飾っているので必見である。

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一歩入ればそこは青森! 今にもお祭りが始まりそうな活気あるデコレーションを施した店内(左)。お店の象徴でもあるライトアップされた「ねぶた」は一見の価値あり(右)。

 店内もユニークだが、お店のスタッフも大変ユニークだ。一見、コワオモテ(笑)だが、実は優しい青森出身の名物店主、盛修さんと、なぜかゴスロリファッションの美人娘の芳江さんとが、親子で切り盛りしている。もうお分かりのように、店名の「MORI MORI」は盛さんの苗字から取っている。

 メニューが大変多いため、何を頼むか迷ってしまう。そんな時は、人気メニューランキングリストがあるのでそれを参考にするとよい。壁に貼ってあるお勧めメニューの告知やお店に置いてあるメニューは、すべて盛さんの手作り。特徴ある独特の文字は味があってよい。

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