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最後に言うよ!「ボロ儲け10箇条」

応用編:利益3割を割り込む商売はダメですな

2011年8月25日(木)

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コメント10件コメント/レビュー

かつての日本は「最も成功した社会主義国」と揶揄されるほど価格競争が無かった。例えば、どこの散髪屋に行っても協定価格で均一というのが当たり前であった。しかし、散髪屋は価格は下げられないけれど、腕前と接客など価格軸以外の品質で客を確保するという激烈な競争があったわけである。だからこそ、「最も成功した社会主義国」であった。ところが、アメリカから構造協議で押し付けられた経済の自由化で、この記事の4ページ目にあるように「価格軸がすべてを圧倒して力を持って」しまったことが今の日本を駄目にした原因じゃないかと。「安かろう悪かろうなら」なら手の抜き方をよく知っている中国のほうがずっと競争力があるからね。(2011/08/26)

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「最後に言うよ!「ボロ儲け10箇条」」の著者

沖有人

沖有人(おき・ゆうじん)

不動産コンサルタント

1988年、慶應義塾大学経済学部卒業後、コンサルティング会社、不動産マーケティング会社を経て、1998年、アトラクターズ・ラボ(現スタイルアクト)を設立、代表取締役に就任。/

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

かつての日本は「最も成功した社会主義国」と揶揄されるほど価格競争が無かった。例えば、どこの散髪屋に行っても協定価格で均一というのが当たり前であった。しかし、散髪屋は価格は下げられないけれど、腕前と接客など価格軸以外の品質で客を確保するという激烈な競争があったわけである。だからこそ、「最も成功した社会主義国」であった。ところが、アメリカから構造協議で押し付けられた経済の自由化で、この記事の4ページ目にあるように「価格軸がすべてを圧倒して力を持って」しまったことが今の日本を駄目にした原因じゃないかと。「安かろう悪かろうなら」なら手の抜き方をよく知っている中国のほうがずっと競争力があるからね。(2011/08/26)

インターネット商売で、ブルーアイランドを見つけたい。(2011/08/26)

今までこの記事を3回とも読んでいて微妙でしたが、最後に読んでいてよかったと思いました。他に追随しても、ビジネスの世界では駄目で(100%ではありませんが)、自分で考え、実現させなければ、どんなに頑張っても儲からないものだとつくづく思っている今日この頃です。。(2011/08/25)

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三品 和広 神戸大学教授