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青森の銘酒「田酒」のレアものに会えるかも!

8品+飲み放題で5000円の宴会コースに注目

2011年9月5日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト「美味しく応援。がんばろう!東北 いまこそ食べよう東北の味」。

 第13回は、青森編の第3弾! 青森県の郷土料理店「ねぶた 新橋」を紹介する。場所はビジネスパーソンのメッカ、新橋。JR新橋駅から徒歩2分。烏森口を出て直進。1つ目の信号にある「ケンタッキーフライドチキン」を左折。そこから10メートルほど行くと「ねぶた祭り」の山車によく見られる迫力ある武者絵の看板が見えてくる。そこが「青森郷土料理 ねぶた 新橋」だ。

 居酒屋激戦区の新橋で、リーズナブルな価格で新鮮かつ旨い青森郷土料理を出すと評判の店である。店頭に置いた小さな生簀から鮮魚を出してさばくこともある。青森県出身の島田勝代(かつしろ)オーナーの料理やお酒、内装など随所にこだわった青森“元気印”の居酒屋だ。

 店内は2フロアで構成されており、1階がテーブル席、2階がこあがりの堀りこたつスタイルだ。1階で目につくのは高所に設置されたねぶたのオブジェ。島田オーナーが特注で制作したそうだ。いつも活気があふれる、青森の元気良さが漂うような実にアットホームな雰囲気である。2階では4人用のテーブル席が全部で3つある。つなげると最大16人で宴会を開くことができる。

 夕方4時ころから1人で軽く一杯飲みに来るお客がぽつぽつと現れる。お酒を愛する飲んべえ――サッと飲んで出て行くお酒上級者や、ゆっくりと腰を据えて飲む人など――が多く通って来るのも同店の大きな特徴だろう。8~9割が常連だという。「ねぶた」がいかに皆にとって心地良い、そしてリーズナブルに楽しめる良心的なお店であるかが分かる。

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