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なまはげのパフォーマンスを見ながら秋田名産のきりたんぽを堪能

2011年9月12日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 震災が起こってから昨日(9月11日)で早くも半年がたった。被災地の方たちにとっては苦しくて辛くて本当に長い半年だったに違いない。いまだ避難所や仮設住宅で不便な日々を送っている人も少なくない。復興は進んでいるとはいえ、まだ本当の意味で震災は終わっているとは言えないのである。

 「何度も募金した」「救援物資を送った」「被災地まで足を運び、ガレキを撤去した」。そういう読者も多いことであろう。一方、長期間にわたって無理なく応援することも大切である。会食や接待など外食する機会があったら、3度に1度でいいから、東北6県の郷土料理店へ足を運んでほしい。東北6県のアンテナショップがある場所(八重洲、有楽町、銀座、池袋、飯田橋、葛西)に行ったら、道草をしてお店をのぞいてほしい。一品でいいから、東北の商品を買ってほしいのである。

 第14回は、いよいよ秋田編に突入。その第1弾として秋田県の郷土料理店「AKITA DINING なまはげ 六本木店」を紹介しよう。場所はラグジュアリーの象徴、六本木ヒルズと東京ミッドタウンがある港区六本木だ。六本木交差点から「ドン・キホーテ」がある側の道を東京タワー方面へ直進。六本木プラザビルを越えてすぐの角を左折すると、なまはげが描かれた2つの大きな提灯を釣った門に出くわす。そこが「AKITA DINING なまはげ 六本木店」だ。

 同店は「秋田の伝統文化や食など、その素晴らしさを全国に発信したい」というコンセプトでオープンした秋田郷土料理店だ。今年で8年目を迎える。1階の門をくぐり、2階に上がるとドア前には「右のなまはげの口の中に手を入れてけれ。悪いことをしてねければドアがあく」というユニークな張り紙が貼られている(笑)。張り紙通り、扉横のなまはげのお面の口に手を突っ込むと扉が自動で開いた。こんな遊び心が満載のお店である。

 店内はまるで秋田の田舎に帰ったような気分にさせてくれる。情緒あふれる座敷席とテーブル席、そして人気のかまくら風の個室(3部屋)で構成している。実は店内で使用している床や柱、壁面の材木は実際に秋田にあった古民家を解体して搬送したモノだそうだ。本物だからこそ醸し出せる秋田の雰囲気に納得である。

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川野 幸夫 ヤオコー会長