• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

稲庭うどんにいぶりがっこ、秋田の名産は有楽町で

2011年9月26日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 第15回は、秋田編の第2弾。秋田県のアンテナショップ「「秋田ふるさと館」を紹介する。場所はJR有楽町駅中央口のまん前にある東京交通会館(マルイの斜め前)の1階の一角にある。建物の敷地面積が大きいので、店内案内ボードを見て訪れてほしい。ちょっとした歴史を感じさせる外観には秋田に関するポスターやお勧め商品のPOPなどを数多く飾っている。同店名物の牛乳100%ソフトクリームの大型オブジェが目印だ。店内には秋田県の銘菓・食品・酒・民工芸品がずらりと並んでいる。

 旨いもんの宝庫である秋田県のアンテナショップの売れ筋ベスト3は以下の通り。ダントツに売れていた第1位は、秋田県を代表する麺である稲庭うどん。多くの種類があるが、特に人気が高いのは宮内庁御用達の「七代佐藤養助商店の稲庭うどん」(180グラム578円)と、世界的な食品コンクール「モンドセレクション」において最高金賞を13年連続で受賞した「いなにわ手綯うどん」(500グラム1260円)。筆者が訪れた時は、季節柄、「いなにわそうめん」(200グラム630円)も人気を集めていた。

 第2位は意外にも、牛乳100%ソフトクリーム(300円)。このソフトクリームは絶品。ただのソフトクリームではない。徹底的に美味しい牛乳を追求したら、そこから、とても満足できるソフトクリームができた。栗駒山麓の麓で採れる新鮮な牛乳で作っている。その濃厚な味はソフトクリームファンならずともハマること必至。

 第3位はいぶりがっこ。大根を囲炉裏の上などに吊るして燻製にし、米糠と塩に漬け込んだ漬け物(がっこ)である。「いぶりがっこ本舗 雄勝野きむらや」のいぶりがっこ(490円)などがよく動いている。

コメント0

「美味しく応援。がんばろう東北! 今こそ食べよう東北の味」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師