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「とちもち」「つや米」「玉こんにゃく」~銀座一丁目に山形の美味が集結

2011年10月31日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 第18回は、山形編の第2弾。山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」を紹介する。2009年4月30日にオープンした、わずか2歳の新生アンテナショップだ。場所はJR有楽町駅京橋口から徒歩5分、銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分という最高のロケーション。プランタン銀座本店から外堀通りを丸の内方面(ソニービル方面の逆)に向かう。1ブロック行ったら右折して直進。2つ目のブロックを越えた左側に緑色の看板が見えてくる。

 入り口には、吉村美栄子・山形県知事の「ようこそ山形」というメッセージと写真が入ったノボリなどを飾っている。吉村知事は東京へ来ると、同アンテナショップへちょくちょく寄っているそうだ。1周年イベントでは山形出身のタレントのウド鈴木さんとともに盛り上げた。

 清潔感あふれる明るくてキレイな店内には産地直送の品々が所狭しと並んでいる。自然豊かな食材の宝庫・山形ならではの名産物をゆっくりと買い物したいものだ。年中無休(年末年始をのぞく)なのもうれしい。

 店頭で目を引くのは山形の産地から直送している野菜や果物のブースだ。袋には産地直送を示す「産直しゃきっと」の黄色いシールを貼っている。ツヤが新鮮さを表している色鮮やかなミニトマト(赤162円、黄色194円)やミックスサラダ(162円)、さやいんげん(166円)、芋煮や味噌汁に使用したい山形県悪戸(あくと)地区の里芋っこ(540円)、ブランドりんごのシナノスイート(2Lサイズ一玉250円)などたいへん充実している。

 市販の野菜より少々値が張るモノもあるが、新鮮さと美味しさを考慮すればむしろ安いかもしれない。山形の新鮮な野菜を目当てに買い物に来る主婦も多いそうだ。産直野菜は同店売り上げ第2位に食い込んでいる。

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